白釉コーヒーカップ



白釉で焼かれたコーヒーカップです。
側面の鎬がいいですね。釉薬の薄いところは、ほのかなピンク系に発色して、
紅志野風に焼きあがっています。
おしゃれにコーヒーを飲めそうですね。



白釉コーヒーサイフォン



白釉で焼かれたコーヒーサイフォンです。
上部にペーパーを入れて、挽きたての豆を入れる。
ゆっくりと注いだお湯が雫となって、おいしいコーヒーに変わります。
食事の後とか、最高ですよね。



白釉一輪挿し



赤土に白釉で焼かれた一輪挿しです。先端の葉っぱが雰囲気があっていいですね。
これに一輪の花を挿せば、絵になる器です。



灰被り壁掛け花入



壁掛け用の花入です。釉薬は掛けずに、灰を茶こしでゆっくりと振り掛けて、焼き上げています。
灰が還元により、薪窯の灰被りのような風合いになっています。
上部の穴には天然草の紐を通して、壁に掛けます。なかなかいいですね。



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白釉野菜スティック立て



白釉で焼かれた野菜スティック立てです。
野菜スティック立てとは、私が勝手に呼んでるだけで、
実際の名前はわかりません。
この表面の穴に、きゅうりなどの野菜を切ったものを差し込んで、
テーブルに出します。
味噌やタレを乗せるくぼみも付いています。
なかなか使い勝手のいい器ですね。



透明釉置き物



なんともかわいらしい陶製のお人形です。
ボディは厚みで割れると思ったのですが、うまいこと焼き上がりました。
水着の人形もシャレてますね。寝転んでいるとこなんぞ最高です。
この人形は毎回シリーズ化してほしいですね。



白釉飯碗



白釉で焼かれた飯碗です。
土の影響を受けて、黒いつぶつぶの斑点が出ています。
土は赤と白のマーブル模様。これが単一の釉薬に変化を与えて いますね。
形もしっかりとしており、いい飯碗です。



黒天目蓋もの



黒天目で焼かれたやや細長い蓋ものです。
ボディの側面は鎬を入れて変化を出しています。
全体的な風合いはいいですね。黒天目も天然ものは釉薬掛けで
失敗することが多いのですが、これはうまく焼きあがりました。