陶芸体験を子どもさんと一緒に楽しもう

*****************

陶芸体験のお申し込みはこちら。

● 湯呑み、茶碗、抹茶茶碗、
多肉植物や観葉植物の植木鉢、
酒器やシガーの灰皿なんかも作れます。

あんまり難しいのは陶芸体験じゃあ無理かもです。
その場合はメンバーになってください(笑

さあ、今こそ陶芸体験してみよう!

*****************

陶芸体験は子どもと一緒に楽しめるもの?

「陶芸体験って、子どもでもできるのかな?」
そう思われる方も多いかもしれません。

陶芸というと、少し難しそうなイメージがあります。土をこねたり、形を整えたり、ロクロを使ったりと、大人向けの趣味という印象を持つ方もいるでしょう。

でも実際には、陶芸体験は子どもさんにもとても人気があります。やわらかい土に触れて、自分の手で形を作っていく時間は、子どもにとって新鮮で楽しい体験になります。

粘土遊びの延長のように楽しめる部分もありながら、最後には本物の器として焼き上がる。そこが陶芸体験の大きな魅力です。

親子で一緒に参加すれば、ただ作品を作るだけではなく、同じ時間を共有する特別な思い出にもなります。

親子で陶芸をする魅力とは

親子で陶芸体験をする魅力は、同じ作業をしながら自然に会話が生まれるところです。

「どんな形にしようか」
「ここを少し丸くしてみよう」
「お皿にする?湯のみする?」

そんなやり取りをしながら、親子で一つの作品に向き合う時間は、普段とは少し違った空気になります。

家ではなかなかできない土の感触を楽しめるのも、陶芸ならではです。ひんやりとして、やわらかくて、手の力加減によって形が変わっていく土は、子どもの好奇心を刺激してくれます。

また、陶芸には「正解」がありません。少しゆがんだ形になっても、それが味になります。きれいな丸にならなくても、その子らしい作品になります。

大人が思う完成度よりも、子どもが「自分で作った」と感じられることが大切です。親子で一緒に作った作品には、既製品にはないあたたかさがあるでしょう。

子どもでもロクロ体験はできる?

陶芸体験の中でも、特に人気があるのがロクロ体験です。

ロクロは、くるくると回る台の上で土の形を整えていく道具です。テレビや動画などで見たことがある方も多いかもしれません。

「ロクロは難しそう」と感じるかもしれませんが、教室ではスタッフが横についてサポートしながら進めるため、初めての子どもさんでも体験できます。

もちろん、年齢や手の大きさによってできる作業には差があります。小さなお子さんの場合は、大人の方と一緒に手を添えながら作る形になることもあります。

ロクロの魅力は、土が少しずつ器の形になっていくところです。最初はただの土のかたまりだったものが、手を添えることでだんだん広がり、立ち上がり、お茶碗や湯のみの形になっていきます。

その変化を見るだけでも、子どもにとってはとても面白い体験です。

うまく作ることよりも、「土が動く」「形が変わる」「自分の手で器ができていく」という感覚を楽しむことが大事なんですね。

陶芸体験で作れるもの. お皿・湯のみ・茶碗など

陶芸体験では、さまざまな作品を作ることができます。

初めての方に人気なのは、お皿や湯のみ、茶碗などです。毎日の生活で使いやすいものなので、完成したあとも楽しみが続きます。

子どもさんには、小さめのお皿やご飯茶碗もおすすめです。自分で作った器でご飯を食べると、いつもの食事も少し特別に感じられるでしょう。

「これは自分で作ったお茶碗だよ」
そんなふうに話しながら使えるのも、陶芸体験の楽しいところです。

親子でおそろいの茶碗を作ったり、家族分のお皿を作ったりするのも素敵です。形や大きさが少しずつ違っていても、それぞれに個性があり、並べて使うと楽しい雰囲気になります。

また、作品は作ってすぐに持ち帰るのではなく、乾燥させてから焼き上げます。完成まで少し時間がかかりますが、その待つ時間も陶芸ならでは。

「どんなふうに焼き上がるかな」と親子で話しながら待つ時間も、思い出の一部になります。

完成した作品は家族の思い出になる

陶芸体験で作った作品は、ただの器ではありません。

その日、親子で一緒に土に触れたこと。少し失敗して笑ったこと。完成を楽しみに待ったこと。そうした時間が、作品の中に残ります。

子どもさんが成長してから見返したとき、「このお皿、小さいころに作ったね」と話せるのも、手作り作品の良さです。

写真や動画とはまた違い、実際に手で触れることができる思い出になります。

陶芸体験は、上手な作品を作るためだけのものではありません。親子で同じ時間を楽しみ、世界に一つだけの器を作る体験です。

休日のお出かけや、夏休み・冬休みの思い出作りにもぴったりです。

子どもさんと一緒に、土に触れて、形を作って、焼き上がりを待つ。
そんなゆったりした時間を、ぜひ親子で楽しんでみてください。

****************

ツイッターもやってます。↓

インスタグラムはこちら
https://www.instagram.com/touhatisan/

陶芸体験なら
陶芸教室 陶八さん
陶芸体験の詳しくはこちら。

会員さん希望の方はこちら。
陶芸会員さんも募集中
詳しくはこちらから。

 

※ YouTubeにて
陶芸教室 陶八さんチャンネルby行雲(こううん) を絶賛放映中!
チャンネル登録もよろしくお願いします。

 

陶芸体験で抹茶茶碗を作る

*****************

陶芸体験のお申し込みはこちら。

● 湯呑み、茶碗、抹茶茶碗、
多肉植物や観葉植物の植木鉢、
酒器やシガーの灰皿なんかも作れます。

あんまり難しいのは陶芸体験じゃあ無理かもです。
その場合はメンバーになってください(笑

さあ、今こそ陶芸体験してみよう!

*****************

陶芸体験というと、湯のみやお皿を作るイメージを持つ方が多いかもしれません。
その中でも、少し特別感があるのが「抹茶茶碗づくり」です。

抹茶茶碗は、ただ抹茶を飲むための器ではありません。
手に持ったときの重さ、口をつけたときの感触、土の表情、釉薬の色合いなど、さまざまな魅力を楽しめる器です。

きれいに整った形も素敵ですが、抹茶茶碗には少しゆらぎのある形や、手作りならではの温かみがよく似合います。
そのため、陶芸が初めての方でも、自分らしい一碗を作りやすいのが魅力です。

陶芸体験で抹茶茶碗は作れる?初心者でも楽しめる理由

抹茶茶碗と聞くと、「茶道で使う本格的な器だから難しそう」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、陶芸体験で作る抹茶茶碗は、初心者の方にもおすすめです。

抹茶茶碗は、完璧な左右対称でなくても魅力になります。
少し丸みがあったり、口元にやわらかな揺れがあったりすることで、手作りらしい味わいが生まれます。

陶芸体験では、土の扱い方や形の整え方を講師がサポートします。
初めて電動ろくろに触れる方でも、ゆっくり進めていけば、抹茶茶碗らしい形に近づけることができるでしょう。

自分の手で土に触れ、少しずつ形を作っていく時間は、日常とは違う落ち着いた体験になると思います。

抹茶茶碗づくりの魅力は「形のゆらぎ」にある

抹茶茶碗の魅力は、きれいな形だけではありません。
手作りならではの「ゆらぎ」も、大きな魅力のひとつです。

同じ土を使っても、作る人によって形は変わります。
手の力の入り方、指の添え方、ろくろの回転に合わせる感覚によって、器の雰囲気は自然と変わっていきます。

口元が少し広がった茶碗は、ゆったりとした印象になる。
丸みを残した形にすると、手の中に収まりやすく、やさしい雰囲気になるでしょう。
少しどっしりした形にすると、落ち着いた存在感が出ます。

上手に作ることだけを目指すよりも、自分の手から生まれた形を楽しむことが大切だと思います。

電動ろくろで作る抹茶茶碗の流れ

陶芸体験で抹茶茶碗を作る場合、ウチの場合は、電動ろくろを使うことが多いです。

まずは、ろくろの中心に土を置き、両手で包み込むようにして形を整えます。
この中心を合わせる作業はとても大切ですね。
中心が安定すると、回転したときに形が作りやすくなります。

次に、指で土の真ん中に穴を開け、内側を少しずつ広げていきます。
ここから、だんだん茶碗らしい形が見えてきます。

抹茶茶碗は、茶筅を動かすための広さが必要なので、湯のみよりも口元を広めに作ることが多いです。

内側を広げながら、外側の丸みも整えていきます。

最後に口元をなめらかに整えます。
抹茶を飲むときに口が触れる部分なので、やさしい形に仕上げることが大切です。

形ができた後は、乾燥、削り、素焼き、釉薬、本焼きという工程を経て完成しますが、陶芸体験の方は、
成整がメインですので、削り以降の作業はこちらで行います。

焼き上がりまで少し時間がかかりますが、その待つ時間も陶芸の楽しみのひとつだと思ってください。

抹茶茶碗づくりで大切なサイズ・重さ・手ざわり

抹茶茶碗を作るときは、見た目だけでなく、使いやすさも大切です。

まず意識したいのはサイズ。
抹茶を点てるときには茶筅を動かすスペースが必要なので、口元はある程度広めにすると使いやすくなります。

次に大切なのが重さ。
軽すぎると少し頼りなく感じることがあり、重すぎると持ったときにオヤっと感が出てしまいます。
ほどよい厚みと重さがあると、手に持ったときに安心感が出ます。

また、手ざわりも大きなポイント。
抹茶茶碗は手で包み込むように持つ器なので、外側の丸みや底の形によって、持ったときの印象が変わります。削りでお好みの感覚に近づけましょう。

釉薬の色によっても雰囲気は変わります。
白っぽい釉薬なら明るくやさしい印象に、黒や深い色なら落ち着いた印象になります。
抹茶の色がよりきれいに見える色を探すのも、また楽しみですね。

自分で作った抹茶茶碗で味わう一服の特別感

陶芸体験で作った抹茶茶碗は、完成してからも楽しみが続きます。

焼き上がった茶碗を手にしたとき、最初に感じるのは「自分で作った」という特別な感覚です。

少し形がゆがんでいても、口元に手作りらしさがあっても、それがその茶碗だけの個性になります。

自分で作った茶碗で抹茶を点てると、いつもの一服も少し違って感じられるでしょう。

土の質感を手で感じながら、茶碗の中の抹茶の色を眺める時間は、とても穏やかな気持ちになるのではないでしょうか。

茶道を本格的に習っていない方でも、自分の茶碗で抹茶を楽しむことができる。
お気に入りのお菓子と一緒に、ゆっくりお茶の時間を過ごすのもおすすめです。

まとめ

陶芸体験で抹茶茶碗を作ることは、ただ器を作るだけではありません。

土に触れ、形を考え、自分の手で一つの器を生み出す時間そのものが思い出になります。

初めての方でも、味わいのある抹茶茶碗は作れます。

自分だけの一碗を作って、その器でゆっくり抹茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。

****************

ツイッターもやってます。↓

インスタグラムはこちら
https://www.instagram.com/touhatisan/

陶芸体験なら
陶芸教室 陶八さん
陶芸体験の詳しくはこちら。

会員さん希望の方はこちら。
陶芸会員さんも募集中
詳しくはこちらから。

 

※ YouTubeにて
陶芸教室 陶八さんチャンネルby行雲(こううん) を絶賛放映中!
チャンネル登録もよろしくお願いします。

 

会員作品展 TOUHATI TEN vol2

●陶芸体験はこちら。

ただ今、大人1名3000円に値引き中!
小人は1名2500円です。

● 湯呑み、茶碗、抹茶茶碗、
多肉植物や観葉植物の植木鉢、
酒器やシガーの灰皿なんかも作れます。

あんまり難しいのは陶芸体験じゃあ無理かもです。
その場合はメンバーになってください(笑

さあ、今こそ陶芸体験してみよう!

陶芸体験はこちら。

公式LINEからも予約できます↓↓↓

******************

会員作品展 TOUHATI TEN vol1 陶芸作品

●会員作品展 TOUHATI TENの最新のものは、こちらに移動します。

以前のページはこちらにあります。

**********

皮鯨茶碗

練土に皮クジラでの鉄絵ですね
底もピンク系の発色です。
造形も微妙に崩していい感じに仕上がってますね。
練土が裏から見るときれいな模様を描いていて、いい感じの作品になってますね。

 

黒釉茶碗

黒釉の茶碗ですね。
やや薄めに施釉したかんじでしょうか。
結果的にマット系の発色で渋めに仕上がりました。

 

手びねり珈琲カップ

手びねりでの作品です。
手びねりの独特な風合いがいい感じに仕上がってますね。
このピンク系の発色がなかなか出ないんですよね。
これで飲むコーヒーは格別でしょう。