ポケトークを使ってみた

陶芸体験の電動ろくろ体験教室はこちら。

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体験教室もグローバル化を想定して、自動翻訳機のポケトークなるものを導入してみた。 (いっちょまえに。笑)

で、ひと言で言うと、使いづらいですね。

まずボタンがタッチ式で反応が悪いです。
歳をとると指先が乾燥してタッチが反応しない場合がありますが、どうにも反応が鈍い。
よく見たら薄いびビニール状のものが貼り付いている。画面保護のビニールだろう。

こいつを剥がそうと思うのだが、これがまたなかなかはがれない。
ジョブスなら、即やり直しを命じるところだろう。

なんとかはがしてみたものの、はがし跡が残ってしまった。なんだかなあ。

表面は小さい液晶画面があり、その下にタッチボタンがある。
このボタンの操作方法がわかりづらい。

原因のトップはホームボタンがないこと。

なんでもいいから押せばホーム画面に戻る専用ボタンがないのだ。
説明書を見ると、左矢印ボタンがホームボタン兼用のようなのだが、
押してみると別の動作をする時がある。
これはいけませんねえ。

結構この手のデバイスは好きで、いろんな機種を使っている当方でも使いづらいんだから、機械音痴の人にはもっとキツイでしょう。

こういった類のやつは、直感で使えるボタンにしないといけません。

ただ、翻訳機能はバッチリですね。
wifi につなげて使うのですが、全くストレスを感じない翻訳スピードです。
これは使える。

しかし、ここでも欠点が一つ。
翻訳した後、もう一回同じフレーズを聞きたい時ってありますよね
そんな時に直感で真ん中ボタンを押せばリピートされると思いきや、これがダメ。
もう一度日本語を吹き込まないといけない。めんどくさー。

履歴ボタンがあって、履歴からリピートできるようだが、そんな面倒なことしますか。
普通はその辺のボタン押してリピートできないと意味がないでしょう。

コストの問題なんかな。
それとも開発期間が短くて、仕方なく次のバージョンで実装するとか。
よくわかりませんが、ここは直して欲しいポイントですね。

ただ、翻訳機能は文句ないので、使えるデバイスであることは間違いない。
スマホのアプリだと起動したり、バッテリーの関係で面倒なんですよね。
それに比べれば専用の端末だけにいろんな場面で使えそうです。

これは必須の小道具になりそうかな。

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