6月の教室について

会員の皆様、
いつもお世話になっております。

6月の平日の教室についてですが
一応、6月第1週の3日 月曜日から教室を開始します。

また、教室は6月中は午前クラスのみ開講の予定です。

木曜午後クラスをご希望の方は、午前クラスにご参加いただけますようお願いいたします。
(隣地工事の様子を見ながら、午後クラスも順次再開したいと思います)

なお、私 行雲は工事期間中は出たり入ったりしておりますので、不在の場合もあります。

教室の準備、片付けはバッチリ行います。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。

陶芸と抹茶碗

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日本の伝統文化の中で、陶芸と抹茶碗は非常に重要な役割を果たしています。

陶芸は何千年もの歴史を持ち、技術や美術的表現の進化を遂げてきました。その一方で、抹茶碗は茶道という文化の中心に位置し、その形やデザインは抹茶の風味を引き立てる重要な要素となっています。

ここでは、陶芸と抹茶碗の歴史やその制作過程、そして現代におけるその意義について探っていきます。

陶芸の歴史

陶芸は紀元前14,000年頃の縄文時代にさかのぼります。
この時代の縄文土器は、縄目の模様が特徴的であり、その技術は次第に発展していきました。

飛鳥時代には、中国や朝鮮から技術が伝わり、須恵器や灰釉陶器が作られるようになりました。
特に平安時代には、青磁や白磁といった高級陶器が日本国内で生産されるようになり、陶芸は一層の発展を遂げました。

茶道と抹茶碗

茶道は、平安時代にまで遡る長い歴史を持つ日本の伝統文化です。
当初は僧侶が薬として取り入れていた茶が、室町時代には武家を中心に茶の湯として盛んになり、村田珠光によって精神的な鍛錬として体系化されました。

安土桃山時代には千利休が登場し、「わび茶」の精神を提唱することで、茶道を芸術性の高い文化へと昇華させました。

抹茶碗は、抹茶を点てる際に用いられる器であり、その形状やデザインには茶道の精神が反映されています。
抹茶碗のデザインは、四季折々の風情や自然の美しさを表現することが多く、その美しさは見る者の心を打ちます。

茶道の歴史と抹茶碗の位置づけ

茶道は日本の伝統文化の一部として長い歴史を持ち、室町時代に村田珠光が茶道の基礎を築き、安土桃山時代に千利休によってその形式が確立されました。

千利休は「わび茶」の精神を提唱し、質素で簡素な美学を重視しました。
この中で抹茶碗は、単なる道具以上の意味を持ち、茶の湯の精神を具現化する重要な役割を担いました。

抹茶碗のデザインと機能

抹茶碗のデザインは非常に多様で、季節や用途によって異なる形状や装飾が施されます。

例えば、冬の抹茶碗は厚みがあり保温性が高いのに対し、夏の抹茶碗は薄くて涼しげなデザインが特徴です。

抹茶碗はその形状やサイズにおいても重要で、抹茶を点てる際の泡立ちや飲みやすさを考慮して作られています。

以下に、いくつかの代表的な抹茶碗の種類とその特徴を紹介します。

代表的な抹茶碗の種類

楽焼(らくやき)

楽焼は千利休と長次郎によって創始されたもので、手作りの温かみが特徴です。
独特な製法が、わび茶の精神を具現化しています。

楽焼の起源と発展

楽焼は、16世紀の京都で誕生しました。千利休と長次郎の協力によって作られた楽焼は、わび茶の理念を体現する陶器として特別な地位を確立しました。

長次郎は、シンプルで力強い形状と、自然な土の風合いを生かした作風で知られています。
楽焼の制作過程では、手作業で一つ一つ丁寧に形作られ、低温で焼成されるため、柔らかく温かみのある質感が特徴です。

焼成は炭を使ってフイゴで吹きながら温度を調整していきます。

楽焼の抹茶碗は、使用するたびに手に馴染み、その風合いが変化するため、使う人との深い繋がりを感じることができます。

唐津焼(からつやき)

唐津焼は、朝鮮半島から伝わった技術を基に発展した陶器で、素朴な風合いが特徴です。
特に、釉薬の流れや鉄分の斑点が美しく、抹茶碗として人気があります。

唐津焼の歴史と特色

唐津焼は、16世紀に朝鮮半島からの陶工が日本に渡来し、佐賀県唐津市周辺で作り始めたことに起源を持ちます。

唐津焼は、その素朴で自然な美しさが特徴で、鉄釉、灰釉、刷毛目など、多様な技法が用いられています。

特に、唐津焼の抹茶碗は、釉薬が自然に流れ落ちることで生まれる独特の模様が風合いを醸し出します。

唐津焼の抹茶碗は、シンプルながらも力強いデザインが多く、抹茶の濃厚な風味を引き立てる役割を果たします。

志野焼(しのやき)

志野焼は桃山時代に美濃地方で発展したもので、白い釉薬と柔らかな形状が特徴です。
絵付けが施された志野焼の抹茶碗は、芸術性が高く評価されています。

志野焼の特徴と歴史

志野焼は、16世紀末から17世紀初頭にかけて、美濃地方で生まれました。
志野焼の抹茶碗は、白く柔らかな釉薬が特徴で、ふっくらとした形状が多いです。

特に、鉄絵で描かれた草花や風景が施され、その芸術性は高く評価されています。

志野焼の釉薬は、非常に厚く掛けられるため、触れると手に優しい感触があり、抹茶を楽しむ際の体験を豊かにします。

また、志野焼は焼成中に釉薬が自然に割れ、独特のひび模様を生じることがあり、これも志野焼の魅力の一つとされています。

萩焼(はぎやき)

萩焼は、山口県萩市で16世紀末に始まった陶器で、柔らかな土の風合いと美しい釉薬の色合いが特徴です。
特に、使い込むほどに味わいが増す「萩の七化け」と呼ばれる変化が魅力です。

萩焼の歴史と特色

萩焼は、朝鮮半島から渡来した陶工たちが16世紀末に萩市で窯を開いたことに始まります。

萩焼の抹茶碗は、各種釉薬が施され、非常に柔らかい質感が特徴です。
使用するうちに釉薬の表面に細かなひびが入るだけでなく、鉄分を含む土と釉薬の相互作用によって、様々な色合いや模様が現れます。
この「萩の七化け」と呼ばれる変化は、使い込むことで器の味わいが増し、愛着が深まる要因となっています。

萩焼の抹茶碗は、独特の風合いと温かみ、シンプルな形状、使い込むほどに変化する味わいによって、茶の湯の侘び寂びの精神を体現していると言えます。

現代における陶芸と抹茶碗

現代でも、陶芸と抹茶碗は日本の文化や芸術の一部として愛されています。

伝統的な技法を守りつつ、新しいデザインや技術が取り入れられ、多くの陶芸家が個性的な作品を制作し、その作品は国内外で高く評価されています。

また、抹茶碗は茶道の枠を超えて、インテリアやアートとしても人気を集めていると聞きます。

皆さんもお気に入りの逸品を探してみてはいかがでしょうか。

陶芸と抹茶碗のまとめ

陶芸と抹茶碗は、日本の伝統文化を感じることができる重要な要素です。

その歴史や制作過程を知ることで、より深い理解と愛着を持つことができるでしょう。
現代においても、その美しさや技術は新たな価値を生み出し続けています。

陶芸と抹茶碗を通じて、日本の伝統文化の素晴らしさを再発見してみませんか。

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陶芸の一輪挿しの魅力。作り方も載せてみました。

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今回は「一輪挿し」をテーマに書いていきます。

ここで言う一輪挿しは、花入よりも小さく、それこそお花一輪を挿して愛でる器のことです。

いろんな色合いやデザインがありますが、
「主役はお花、脇役が器」。
ここを肝に銘じて、作っていきましょう。

陶芸の一輪挿し作り方ガイド

陶芸の一輪挿し作りは、自分だけの特別な作品を作る魅力があります。ここでは、皆さんでも楽しめる一輪挿しの作り方を、基本の手順に沿って説明します。

1. 材料の準備
まずは、陶土を準備しましょう。初心者には、扱いやすい粘土がおすすめです。
工具は、陶芸専用のものがあれば最適ですが、家にあるスプーンやナイフでも代用できます。

2. 土をこねる
土には空気が含まれているため、しっかりとこねて空気を抜く必要があります。これを「土練り」といいます。
土を押し付けたり、叩いたりしながら、均一な柔らかさにします。

3. 形成
土が均一になったら、一輪挿しの形にします。初心者は、シンプルな円筒形から始めると良いでしょう。
土を丸めてから、中心をくぼませていきます。壁の厚さは均一にすることが大切です。

4. 乾燥
形成したら、自然乾燥させます。乾燥が早すぎると割れる原因になるので、風通しの良い日陰でゆっくり乾かしましょう。

5. 焼成
完全に乾いたら、焼成の準備です。焼成は陶芸の魅力的なプロセスの一つで、土の作品を陶器に変えます。

6. 釉薬をかける
焼成後、釉薬(うわぐすり)をかけて再度焼成します。
釉薬は色や質感を加えるためのもので、作品の見た目を大きく変えることができます。
好みの色や質感を選んで、自分だけの一輪挿しを完成させましょう。

このプロセスを通じて、一輪挿しはただの土から、あなただけの特別な作品へと変わります。
自分の作った一輪挿しに花を飾れば、日常が豊かになりますよ。

初心者でも楽しめる!陶芸の一輪挿しデザインアイデア

陶芸は、初心者でも簡単に始められる趣味の一つです。
特に一輪挿しは、小さくシンプルながらも、自分のセンスを試すことができる素晴らしいもの。
ここでは、一輪挿しの制作に挑戦する皆さんに向けて、基本的なデザインのアイデアを紹介します。

1. 形状を考える
一輪挿しの形は無限にあります。まずは、直線的な形から波打つ形、あるいは不規則な形まで、思い描く形を紙にスケッチしてみましょう。
シンプルな円筒形から始めて、徐々に自分なりの形に挑戦してみるのも良いでしょう。

2. テクスチャーを加える
表面の質感は、作品に深みを与えます。指で押し付ける、スポンジでたたく、布で包むなど、様々な方法でテクスチャーを作ることができます。
自然の物や家にあるもので模様をつけてみるのも面白いでしょう。

3. 色の選択
釉薬の色選びは、一輪挿しの印象を大きく左右します。
明るい色で楽しい雰囲気を出すもよし、落ち着いた色でシックな印象を与えるもよしです。
色の組み合わせを考えることで、更に個性的な作品ができあがります。

4. 機能とデザインを考える
一輪挿しは、花を支えるためのものです。デザインする際は、見た目だけでなく、実際に使うことを想像してみましょう。
例えば、底が広く安定感のある形、花の茎を挿しやすい口の形など、機能性も考慮することが大切です。

5. ストーリーを加える
作品には、あなたのストーリーや思い出を込めてみましょう。
例えば、好きな場所や大切な人、特別な記念日などをイメージしてデザインすることで、作品に深い意味を持たせることができます。

これらのアイデアをもとに、自分だけの一輪挿しを制作してみてください。
陶芸は、試行錯誤の連続ですが、それがまた楽しみの一つです。自分のアイデアを形にする喜びをぜひ味わいましょう。

陶芸の一輪挿しで彩るインテリアの魅力

陶芸で作られた一輪挿しは、部屋の雰囲気をガラリと変える力を持っています。
ここでは一輪挿しを使ったインテリアの魅力と、それを最大限に生かすコツを紹介します。

1. 位置を選ぶ
一輪挿しを置く場所は、部屋の中でよく目につく場所がおすすめです。
リビングのテーブルや窓辺、玄関の棚など、来客が目にする場所に置くと、空間がぐっと引き締まります。

2. 花の選び方
一輪挿しには、その日の気分や季節に合わせて花を選びましょう。
春ならば桜やチューリップ、夏はひまわりやアジサイなど、季節感を感じられる花がおすすめです。
花の色は一輪挿しの色と調和するように選ぶと、より美しく見えます。

3. 配色を考える
一輪挿しの色と部屋のインテリアの色を合わせることで、統一感のある空間を作り出すことができます。
例えば、部屋のカラースキームに合わせて、一輪挿しや花の色を選ぶと、洗練された印象になります。

4. グループディスプレイ
複数の一輪挿しを集めてディスプレイするのも、インテリアとしての魅力を引き出す方法です。
高さや形、色が異なる一輪挿しを組み合わせることで、ダイナミックな印象を与えることができます。
ただし、あまり多すぎると散らかって見えるので、3〜5個程度に抑えるのがポイントです。

5. 季節の変化を楽しむ
一輪挿しを使って、部屋の中で季節の変化を楽しむこともできます。
春夏秋冬、それぞれの季節に合わせて、一輪挿しや花を変えることで、部屋の雰囲気をリフレッシュすることができます。

陶芸の一輪挿しは、その手作りの温もりが空間に暖かさを加えてくれます。
自分で作った一輪挿しをインテリアとして取り入れることで、毎日をもっと特別なものにすることができるかもです。

陶芸家に学ぶ一輪挿しの魅力と制作秘訣

陶芸家は、ただ形を作るだけでなく、作品に自分の思いや哲学を込めます。
一輪挿し一つを取っても、その背景には深い意味があります。
ここでは、陶芸家がどのようにして一輪挿しを通じて表現を行っているのか、そしてその制作過程での秘訣を紹介します。

1. 設計の重要性
作品を作り始める前に、陶芸家は何を表現したいのか、どのような形や色、質感が目的に合っているのかを熟考します。
この段階で、紙にスケッチをしたり、色彩計画を立てたりすることがあります。
このプロセスは、作品が持つべき方向性を定めるために結構重要です。

2. 素材選び
陶芸家にとって、使用する土や釉薬の選択は、作品の質を左右する重要なポイントです。
土の種類によって、作品の質感や強度が変わりますし、釉薬によって色や光沢が異なります。
それぞれの作品に最適な素材を選ぶことで、自分のイメージを作品に反映させるのです。

3. 技術とチャレンジ
陶芸家は、長年の経験から習得した技術を駆使しながらも、常に新しい技法や素材の組み合わせを試みます。
例えば、伝統的な技法に現代的な要素を取り入れたり、意図的に「失敗」を作品に取り入れて新しい美を追求したりします。
このようなチャレンジ精神が、作品に独自性をもたらします。

4. 器に込めたメッセージ
一輪挿しを作る際、陶芸家はしばしば、自然や人生観、平和など、大きなテーマに対する自身の考えを反映させます。
作品を通じて観る人に何かを伝えようとする試みは、陶芸の世界において非常に重要な要素です。

5. 継続する探求心
陶芸家にとって、学びは一生続くプロセスです。技術の向上はもちろん、新しいアイデアやインスピレーションを求めて、常に探求を続けます。
このような考え方が、作品を時間とともに進化させていきます。

陶芸の一輪挿しを楽しむための上達テクニック

陶芸の一輪挿し作りは、基本的な技術を磨きながら、さらに自分の作品を深めていく楽しみがあります。
ここでは、陶芸の技術を上達させるためのポイントを、一般の方々でも実践しやすい方法で紹介します。

1. 基本に忠実に
陶芸では、基本的な技術が非常に重要です。
土の扱い方から始め、適切な水分量を保ちながら土をこねること、均一な厚さで形を作る技術など、基本をしっかりとマスターすることが上達の第一歩です。

2. 継続的な練習
技術を磨くには、繰り返し練習することが不可欠です。
最初は思い通りにいかなくても、失敗を恐れずに何度も挑戦することで、徐々に形や質感をコントロールできるようになります。
毎日少しずつでも良いので、練習を続けましょう。

3. 様々な技法を試す
陶芸には多様な技法が存在します。
例えば、ひも状にした土を積み上げる「ひも作り」や、土を薄く延ばして作る「たたら作り」など、異なる技法を試してみることで、作品の幅が広がります。
新しい技法に挑戦することで、自分に合った表現方法を見つけることができます。

4. 作品の評価と反省
完成した作品を客観的に評価し、どの部分を改善できるかを考えることも重要です。
また、他の人の作品を見ることで、新しいアイデアや技法に触れることができます。
友達や先生など、様々な場でフィードバックを得ることが、成長につながります。

5. インスピレーションを求めて
陶芸は技術だけでなく、創造性も非常に大切です。
日常生活の中で感じた美しいものや感動したことをメモしておき、それらを作品に反映させることで、よりオリジナリティのある作品が生まれます。
自然や芸術作品からインスピレーションを受けることもおすすめです。

陶芸の一輪挿し作りは、技術の上達だけでなく、自分自身の感性を磨くことにもつながります。
一歩ずつ、確実に技術を身につけながら、自分だけの表現を追求してみてください。

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そろそろクリスマスですねえ。
今からクリスマスの記事を書いても遅すぎる感がありますが、書かないよりいいでしょう。

冬を彩る特別な日ですからねえ。

このイベントが終わると年末に突入していく感がありますよね。
そして新年を迎えると。

プレゼントもらったり、あげたり。
それぞれの楽しいクリスマスをお過ごしください。

では、クリスマスと陶芸についてどうぞ。

 

冬の陶芸:クリスマスにインスパイアされた作品

クリスマスは、色とりどりの光で街が飾られ、心が温かくなる時期です。
この魅力的な季節は、陶芸家たちにとっても特別なインスピレーションの源となります。

作り手は、クリスマスの魔法を陶器に映し出し、一つ一つの作品に個性と暖かさを吹き込んでいます。

また、クリスマスのシンボルやモチーフを取り入れた作品を作り出します。
例えば、雪の結晶の形をした皿、サンタクロースやトナカイを描いたマグカップ、星やツリーの形をした飾り物などがあります。

これらの作品は、手作りの温もりと、クリスマスの喜びを人々にもたらします。

クリスマスにインスパイアされた陶芸作品は、伝統的な技法と現代的なデザインが融合しています。

伝統的な焼き物の技法に、現代の色使いや形状を取り入れることで、古典と現代の美が見事に調和された作品が生まれます。

このように、クリスマスにインスパイアされた陶芸作品は、私たちの生活に豊かな色と温もりをもたらし、冬の季節をより特別なものにしてくれます。

作り手の作品を通して、クリスマスの魔法を感じ取ることができるのです。

陶芸で創るクリスマスの思い出

クリスマスは家族や友人との大切な時間を共有する季節です。

この時期に陶芸を通じて新たな思い出を作ることは、特別な経験となり得ます。陶芸は単なる趣味以上のもので、創造性を発揮し、愛情を形にする手段です。

家族や友人と共に陶芸教室に参加することは、互いの絆を深める絶好の機会です。

お互いの作品を作りながら、新しい技術を学び、創造的なアイデアを共有することで、一緒に過ごす時間の価値が高まります。

特に子供たちは、粘土をこねたり、色を塗ったりする過程を楽しみ、自分だけのオリジナルの作品を作り出す喜びを体験できます。

これらの作品は、完成した後も大切な思い出として残ります。毎年クリスマスの時期になると、それらの作品を飾ることで、作った時の楽しかった瞬間や、一緒に過ごした時間を思い出すことができます。

陶芸でクリスマスの思い出を作ることは、単に物を作る以上の意味を持ちます。
それらは、愛と創造性を表現し、家族や友人との絆を深める貴重な時間になるのではないでしょうか。

贈り物に最適な陶芸体験ギフト

クリスマスは贈り物を交換する特別な時期ですが、物質的なプレゼントだけではなく、「体験」を贈ることもいいですね。

特に陶芸体験は、創造性と楽しさを兼ね備えたユニークなギフトになります。

陶芸体験ギフトは、受け取る人が自分で作品を作る楽しさを味わえるという点で、通常のプレゼントとは一線を画します。

このギフトを受け取った人は、陶芸家の指導のもとで、粘土を形作り、絵を描き、焼成するプロセスを経験できます。
この一連のプロセスは、創造力と集中力を養い、同時にストレス解消にも役立ちます。

また、陶芸体験は、友人や家族と一緒に参加することで、さらに楽しさが増します。
一緒に作品を作りながら、会話を楽しむことで、絆を深める貴重な時間となるでしょう。

完成した作品は、ただの物ではなく、その人の創造性と経験の合作になります。

このように、陶芸体験ギフトは、受け取る人にとって忘れがたい記念となるでしょう。

それは、新しい技を学び、楽しい時間を過ごす、かけがえのない時間になると思います。

伝統と革新:クリスマステーブルを彩る陶器

クリスマスディナーは、年に一度の特別な集いです。
この時期、テーブルを彩る陶器の選び方とセッティングは、祝祭の雰囲気を高める重要な要素となります。

伝統的なスタイルと現代的な革新を組み合わせた陶器は、クリスマステーブルに独特の魅力を加えることができます。

クリスマスディナーに適した陶器を選ぶ際には、まずテーマや色合いを考えましょう。

伝統的な赤、緑、金色などのクリスマスカラーを基調にすると、季節感あふれるテーブルセッティングが可能です。

また、白や銀色などのシンプルな色合いを選ぶことで、より現代的で洗練された雰囲気を演出できます。

次に、陶器のデザインに注目します。
クリスマスのモチーフが施された陶器は、祝祭の雰囲気を盛り上げます。

例えば、雪の結晶やツリー、トナカイなどのデザインが施されたプレートやマグカップは、テーブルに楽しさと暖かさを添えます。

同時に、シンプルでモダンなデザインの陶器は、洗練された美しさを提供し、伝統的な要素とのバランスを取ることができます。

テーブルセッティングでは、陶器を効果的に配置することが大切です。
中央に大きなサービングプレートを置き、個々のプレートやカップはそれを囲むように配置すると、バランスの取れた見た目になります。

また、キャンドルや花、小さなクリスマスオーナメントを加えることで、より華やかなテーブルを演出できます。

最後に、陶器の選び方とセッティングには、個人のスタイルを反映させることも大事です。

自分らしいセレクションで、ゲストを迎える準備をしましょう。

伝統と革新が融合した陶器は、クリスマスディナーをより思い出深いものにし、ゲストに喜びと感動を与えるでしょう。

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陶芸は冬に結構人気があるんですよね。
人恋しい季節ですが、土のぬくもりが、そんな気持ちに答えてくれるのかも知れません。

みなさんもぜひこの時期に、クリスマスの思い出として陶芸をしてみてはいかがですか。

ただ、クリスマスに作っても、作品の完成は翌年になっちゃいますけど(笑。

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陶芸体験を外国人が行うために

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さて、今回のテーマは「陶芸体験を外国人が行うために」です。

コロナ前はうちの教室でも結構外国人の方が見えて、陶芸体験をやったものです。

海外からの渡航がストップして、ほとんど交流がなくなりましたが、そろそろ往来の行き来も増えてきたようです。

では、本題に言ってみましょう。

外国人が日本で陶芸体験をするには言葉の壁があるのか

日本での陶芸体験は、多くの外国人にとって魅力的なアクティビティの一つです。

しかし、文化や技法の違いだけでなく、言葉の壁という点での不安が浮かび上がることも少なくありません。

果たして、外国人が日本で陶芸を学ぶには、言葉の壁は大きな障壁となるのでしょうか?

初めに、陶芸は言葉よりも手の動きや感覚を重視するアートであるため、基本的な手順や技法は視覚的に学ぶことができます。

実際に、外国の方に力を入れている陶芸教室では、参加者を想定して、実演での指導を行っています。

しかし、細かい技法の説明や、陶芸にまつわる日本の歴史や文化の背景を深く知りたい場合、日本語の理解は大きなアドバンテージとなります。

このため、一部の体験施設では、英語や他の外国語に対応したガイドブックなどを用意しているところもあります。

最後に、言葉の壁を越える最大の武器は、好奇心と積極性です。

言葉が通じなくても、自分の手で試しながら学ぶことで、陶芸の魅力や技法を体で感じることができます。

日本の陶芸文化について、外国人のための入門

日本の陶芸文化は古代より続く、深く豊かな伝統を持っています。
外国からの訪問者にとって、これは日本の歴史と文化の核心に触れる絶好の機会となるでしょう。

古代の縄文時代から、陶芸は日本人の生活と密接に関わってきました。

この時代の縄文土器は、独特の模様や形状で知られ、今でも多くの人々に魅了されています。

平安時代、宋時代の影響を受けた陶磁器が登場し、技術やデザインが進化してきました。

外国人が日本の陶芸に触れると、その精巧さや手仕事の温かみを感じることができます。

各地域ごとの特色を持った陶器は、日本の多様性と独自性も感じることができます。

陶芸体験は、外国人にとって日本の伝統文化を肌で感じることができる素晴らしい機会です。

実際に手を動かし、粘土を形成する過程を経ることで、日本の陶芸の魅力や深さを理解することができます。

日本の陶芸を体験することは、ただの観光活動以上の価値があります。
それは、日本の歴史や文化、人々の暮らしや価値観を深く知る窓となるからです。

日本の陶芸の魅力と外国人としての楽しみ方

日本の陶芸は、古くからの伝統と革新の技法が融合した独特のアートで、それにはいくつかの理由があります。

歴史と文化の深さを体感

日本の陶芸は数千年の歴史を持ちます。
縄文時代の土器から始まり、各地域で発展した技法やスタイルは、日本の歴史や文化の深さを伝えています。

これを体験することで、外国人は日本の伝統や精神を直接感じることができます。

感覚を研ぎ澄ます陶芸体験

陶芸は、ただ形を作るだけでなく、土の質感や温度、そして自らの感覚に集中することが求められます。

この経験は、日常の喧騒から離れ、目の前の作品への集中効果があります。

日本独自の美意識の発見

日本の陶芸は、「不完全な美しさ」や「自然の美」を重視します。
わびさびの精神や、自然のままの形を大切にする考え方は、多くの外国人にとって新しい美の発見となるでしょう。

自分だけの記念品の制作

陶芸体験を通じて、自らが作った作品を持ち帰ることができます。

これは、旅の記念品としても、日本での特別な経験を思い出すアイテムとしても価値があります。

総じて、日本の陶芸は外国人にとって、新しい視点や感覚を得る貴重な体験となるでしょう。

その深い魅力を、ぜひ多くの方に感じてもらいたいです。

日本の伝統的な陶芸文化と外国人に知ってほしい背景など

日本の陶芸文化は深い歴史を持ち、それぞれの時代や地域に独特の特色があります。

外国人が日本の陶芸をより深く理解するために、以下の背景知識を知っておくといいかもです。

縄文土器からのスタート

日本の陶芸は、縄文時代から始まります。この時代の土器は、独特の模様や形状が特徴で、日本の土と人々の手によって初めて生み出されたアートと言えます。

各地域の特色

日本全国には、独自の土や技法を持つ陶芸の産地が点在しています。

それぞれの地域が持つ特色や歴史を知ることで、その作品の背景や価値がより深く理解できます。

わびさびの美学

日本の陶芸は、「不完全な美」や「経年変化を楽しむ」という美学が根底にあります。

これは「わびさび」とも呼ばれ、日本人の生き様や哲学が反映されています。

茶の湯との関連

日本の茶文化と陶芸は深く関連しています。
茶碗や水指など、茶の湯に使われる道具は、陶芸家たちの高い技術や感性が詰まっており、その一つ一つが芸術品としても評価されています。

次章で詳しく。

日本の陶芸を体験する際、これらの背景知識を知っておくことで、作品の深みや魅力をより感じることができるでしょう。

歴史や文化の中で育まれた日本の陶芸の世界を、ぜひ深く楽しんでください。

外国人のための、陶芸と茶道の関係

日本の伝統文化において、陶芸と茶道は深く結びついています。

この二つの文化は、一見異なるもののように思えますが、その背後には共通の美学と精神が息づいています。

一期一会の精神

茶道において大切にされているのは、「一期一会」という言葉です。

これは「一度きりの出会いを大切にしよう」という意味で、茶室でのひとときを特別なものとする考え方です。

同様に、陶芸家も一つ一つの作品を作る際、その瞬間、その土、その焼き上がりを独特のものとして大切にします。

手仕事の温もり

茶道の道具として使われる陶器は、陶芸家の手によって一つ一つ丁寧に作られています。

その手の温もりや、作る過程での思いが感じられるものが、茶の湯の中でのひとときをより深いものにしています。

共に歴史を歩む

茶道と陶芸は、日本の歴史の中で共に歩んできました。
数百年前の茶人と陶芸家との交流は、今日の作品や茶の湯の風景に影響を与えています。

陶芸と茶道は、日本の伝統や美学を共有しています。

その深い関係性や背後にある哲学を理解することで、日本の文化の奥深さや美しさをより深く感じることができるでしょう。

まとめ

陶芸は外国人の方でも十分楽しめる日本の伝統工芸です。

観光やお仕事などで日本を訪れた際には、ぜひお近くの陶芸体験を利用してみてください。

土との語らいは、異国の地での思い出を作るのに、最適な経験となるでしょう。

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陶芸でおしゃれな器の作り方

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陶芸でのおしゃれな器をどうやって作るのか。
おしゃれの定義は人それぞれなので、意外と難しいテーマですね。

まずおしゃれに感じるポイントを考えてみましょう。

デザイン的に「おしゃれ」とは何なのか

「おしゃれ」という言葉を耳にすることは多いですが、その定義は一概には言い切れないですよね。

それぞれの時代、文化、そして個人の価値観によっておしゃれ度は変わるからです。
しかし、デザインの観点から「おしゃれ」とは何かを考えると、いくつかの共通するものが見えてきます。

・まずはバランスのとれた配色
色の組み合わせが、見る者の心を捉える大きな要因となります。
相互に補完し合う色、または意図的にアクセントとして使う色。バランスのとれた配色は、デザインを洗練されたものにしてくれます。

造形も大事ですが、シンプルな造形でも色合いを工夫すると、なんとなくおしゃれっぽく仕上がるものです。

色はおしゃれ度を考えるのに一番先にくる要素かもです。

・シンプルかつ機能的
余計な装飾や情報を省き、本質をシンプルに表現することは、多くのデザインで「おしゃれ」とされる要因の一つですね。

また、美しいだけでなく、実用的であることも重要です。機能性とデザインが絶妙に融合されている時、それは「おしゃれ」と感じられます。

皆さんも雑貨屋さんに行って、超シンプルな形のものを見つけると、「おっ、おしゃれやなー」と思うのではないでしょうか。

企業のロゴなんかも、おしゃれっぽいロゴは究極シンプルにいろんなものを削ぎ落として作ります。

シンプル イズ ベスト なんですね。

・物語性や背景

デザインには物語や背景があると、より深みが増します。
そのデザインがなぜそうなったのか、どんな思いやストーリーが込められているのか。

それを知ることで、見る者はデザインにより深く共感し、「おしゃれ」と感じることがあるようです。

・最後に、「おしゃれ」とは主観的なもの。

時代や文化、個人の価値観によって感じ方は変わります。
ある人がおしゃれと思っても、他人はイマイチやなーと感じることは多々あります。

「おしゃれでしょ」と言うのは、かなり自分よりな考え方なのかもです。

それらを踏まえての陶芸でのおしゃれな器を造形で作る

では、上記を踏まえて、おしゃれな器を陶芸で作るにはどんなデザインがいいかですね。

ここで「シンプルでなおかつ、配色の取れた色合いで仕上げる」と言いたいところですが、この「シンプル」というのは実に曲者なんですね。

目の肥えたデザインのプロが考える「シンプル」を真似しようとしても、なかなかそうはいかない。
シンプルな造形ってのは、裏を返せば、相当な実力がないとできないんですね。

そう、造形ってのは複雑な方が、ごまかしが効くんですね。

例えば、色一色を取っても、「白」っていう超シンプルな色があります。
ところが、白のみで器を作った場合、見た人は造形だけに目がいくもんです。

造形が優れている、すばらしい、そんな作品なら白一色で勝負できます。
しかし、ちょっとでも歪んでいる、ズレがある。そんな場合は白一色だと返って難しくなるんです。

プロでも白化粧で全面を覆って、白一色で作品を作るには、いくつか作った作品の中から、選りすぐったものを選ぶことが多いです。

(腕がこなれてくると、大部分の作品はそれなりに白で勝負できるのですが、結構な経験が要ります)

それ以外は鉄絵やゴスで装飾したり、取っ手を付けたり、いろいろ細工していきます。

なので、一般の方がおしゃれ度を優先して「シンプル」を狙うのは得策ではありません。

ここでの答えは、「造形は自分の好きなデザインを真似して作る」で、いってみましょう。

自分でおしゃれなだーと感じた器の形を真似する。
それが一番手取り早い方法です。

お店に行って、自分好みの作品を見つける。本やネットでおしゃれな器を見つける。
で、それらを真似して作ってみる。

そこから始めてみましょう。

釉薬や絵付けでオリジナリティを加味していく

ここまでで、造形をそれなりにおしゃれに作ったら、今度は絵付や釉薬の色合いでおしゃれ度を演出してみましょう。

おしゃれに感じる絵付けも人によって様々です。
伝統的な和の絵付けにおしゃれ度はあまり感じないかも知れませんが、シンプルな線で洒落たデザインの絵を描いていくと、おしゃれ感はアップします。

(銅版画なんかを参考にするとシンプルな線での作品が結構出てきますね)

この辺もいろんな器を見て、おしゃれだなと感じたものを真似して絵付けしてみてください。

器に限らず、いろんな絵画やポスター、写真などからもヒントを得てください。

なーに、自分で使う器です。堂々と真似しちゃって構いません。

陶芸の世界では「写し」と言って、過去の名品をそっくり真似て作品として発表するのを良しとする文化があります。

これは陶芸作品の最後に「焼成」の工程が入るので、簡単には真似できない、ある意味「できるもんならやってみな」っていう、先人の方達からのメッセージとも言えるでしょう。

その位、同じものを再現するのは難しい技術がいるんです。

なので、自分でおしゃれな器と思ったら、どんどん真似して作ってみてください。
できるかどうかはあなたの腕次第です。

陶芸でおしゃれな器の作り方のまとめ

さあ、まとめてみましょう。

陶芸での「おしゃれ」な器の作り方は、まずはおしゃれに感じた器を真似て作ってみる。

「シンプル」はおしゃれにはいいけど、素人の方がそこに入ると結構大変。

絵付けや釉薬の色使いで、自分なりのオリジナリティを出していく。

陶芸作品に限らず、絵画や本、いろんなアート作品から、おしゃれに感じるものを吸収する。

こんな感じでしょうか。

皆さんもいろんなルートで、おしゃれな器を見つけて、どんどん真似して作ってみてください。
腕が上がっていきますよ。

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映画「線は僕を描く」から水墨画と陶芸に通じるものは

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映画「線は僕を描く」のかんたんなあらすじ

映画「線は僕を描く」を見てみました。

いい映画でしたね。
水墨画を通じて人の成長を描いた作品といった感じでしょうか。

簡単なあらすじです。

主人公の霜介は、水墨画の展覧会の設営バイトで、とある作品を見ます。
そこで、目に留まる一つの花の作品の前で涙します。

それを見ていた水墨画の大家、湖山は霜介に弟子入りを勧めます。

当初は断っていた霜介ですが、次第に水墨画の魅力に目覚め、湖山の生徒からスタートします。
霜介は湖山の孫の千瑛とともに、水墨画の修練に励みます。

つらい過去のあった霜介ですが、たくさんの人たちとの出会いの中で、少しづつ自分を取り戻していきます。

あらすじここまで。

映画のストーリーとしては、見てても気持ちのいい位のテンポ感で、役者陣も良かったですねえ。
江口洋介さんも兄弟子?っぽく出ていて、ほとんど描かないので、何者と思ってたんですが、実は…。

さて、そんな素敵な映画でしたが、このブログでは、水墨画と陶芸を照らし合わせて書いていきます。

水墨画の四君子とは。陶芸だと何なのか。

映画でも出てきますが、水墨画の題材で「四君子」というのがあるそうです。

これは中国の伝統的な花を主題とした水墨画の中で、特に重要な位置を占める四つの植物を指すそうです。

花の種類は
梅、蘭、菊、竹。
この四つ。

映画ではまずこれらを描くことで、水墨画の技術を習得していく。そんな感じになっています。

陶芸で言えばなんでしょうね。

まず造形で、ぱっと四つ思い浮かぶのは、
湯のみ、茶碗、袋もの、蓋もの。

そんな感じでしょうか。
湯のみ、茶碗は造形の基本中の基本。
また、袋ものや蓋ものはある程度の腕が上がらないと、なかなか良いものは作れないですね。

釉薬で言えば…。
種類が多すぎて四つに絞りこむのは難しいですね。

しいて言えば、
織部
青磁
白化粧
んーん。

まあ、ここら辺は後で直接生徒さんたちに伝えましょう。

水墨画と陶芸。2つの異なるアートだが。

水墨画は墨と筆、そして白い紙だけを使って表現される日本の伝統的な絵画の形式です。

一方、陶芸は粘土を手や道具で形成し、焼くことで作られる工芸美術品。

この二つのアートは、一見異なるように感じられるかもしれませんが、何点かの共通点が存在します。

映画を見ていると、水墨画は感情や想いを、筆の動きひとつひとつに乗せて描いていきます。

陶芸も同様に、作家の手の動きや圧力がそのまま作品に反映され、粘土に触れることで感情が形になって現れます。

また、水墨画や陶芸は、古くから伝わる伝統的な技法と新しい技術が融合されて作品を作っていきます。

伝統的な作品を中心に作っている作家も多いですが、過去の技法にあたらしい何かを加えることで、オリジナリティを出す作家も多いですね。

両者の表現には、その背後にある心の動きや表現方法など、共通点が多いです。

アートは形や手法に縛られるものではなく、それを超えたところに真髄(しんずい)があるのかもしれません。

水墨画と陶芸、アートの中の情熱と伝統

日本の伝統芸術の中で、水墨画と陶芸は、それぞれ独自の美しさと奥深さを持つ表現形式として長く愛されてきました。

これらのアートは、単に技巧や技法に留まらず、製作者の情熱や魂、そして日本の文化や歴史を反映しています。

水墨画は、その名の通り水と墨を用いて描かれるアートです。
しかし、それだけでは語り尽くせない奥深さを持っています。

紙一面に情熱を注ぎ込み、墨の濃淡、筆の動き、そして心の中の景色を紙の上に映し出します。

一筆一筆に、アーティストの心情や想いが込められ、その結果として生まれる作品は、強いメッセージや感情を伝えています。

一方、陶芸は土を形にし、火で焼き固めるという過程を経て完成します。

陶芸家は、自らの手で形を作り上げることで、物質としての土の持つ可能性を最大限に引き出します。

そして、その作品は使用する人々の生活の中で、新たな価値や意味を持つことがあります。

陶芸品が持つ温もりや質感は、作家の情熱や愛情、そして技術の結晶とも言えるでしょう。

これら二つのアートは、異なる方法で表現されますが、作り手の情熱や伝統を大切にしながら、新しい価値や意味を生み出す点で共通しています。

そして、それぞれのアートが持つ歴史や背景、技法などを学ぶことで、より深く、その美しさや価値を理解することができるでしょう。

線と造形と色、水墨画の奥深さと陶芸の温もり

日本の伝統文化は、そのシンプルな表現に隠された奥深さで知られています。

中でも水墨画と陶芸は、それぞれ「線」と「造形と色」を主軸としたアートとして、数世代にわたって愛され続けています。

水墨画は「線」の芸術とも称されるでしょう。
墨一つで生み出される様々な線の太さや流れは、画家の心情や景色の描写を深く感じさせるものです。

水墨画では、繰り返しますが、墨の濃淡や筆の筆圧、速さによって異なる表情を持つ線を描き出すことができます。

それによって風や水の動き、生物の息吹、さらには季節の移り変わりまでをも表現することができるでしょう。

シンプルであるが故の奥深さが、このアートの最大の魅力と言えるのではないでしょうか。

一方、陶芸は「造形と色」の芸術として捉えられることが多いでしょう。

特に色については、土の色合い、釉薬による変化、さらには焼き加減によって生まれる微妙な色の違いが、陶芸品一つ一つに独特の温もりをもたらします。

作家が手を加えることで生まれる土の造形は、その色彩と相まって、私たちの心を温め、感動する作品を作れる時があります。

それはまるで、大地の色と炎の熱が交わって生まれる一瞬のアートのようにも見えます。

水墨画の「線」と陶芸の「造形と色」は、それぞれのアートの中で不可欠な要素として存在しています。

そして、これらを通じて、日本の伝統文化の深さや豊かさを感じ取ることができるでしょう。

線と造形と色、これらの要素が織りなす日本の伝統アートは、今もなお、私たちの心に新しい風景を描き続けているのではないでしょうか。

 

映画「線は僕を描く」から水墨画と陶芸に通じるものはのまとめ

映画「線は僕を描く」を見て、水墨画と陶芸の通じるものを列挙してみました。

同じアートとして、それぞれの技法は違えど、作品の先にある何かは共通点があります。

紙と墨。
土と炎。

これらの織りなすアートは、これからも多くの人々の心に、感動という息吹を感じさせてくれるでしょう。

最後に師匠の湖山が弟子の千瑛に贈った言葉で締めくくりましょう。

「ついに自分の線を見つけたな」

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織部釉の酸化膜をクエン酸で取る方法

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織部焼は酸化焼成で焼くのが基本だが…。

さて、今回のテーマは表題の通り「織部釉の酸化膜をクエン酸で取る方法」です。

織部釉と言えば、真緑のきれいな器を想像しますね。
陶芸を始めると、だいたい最初の頃に掛ける釉薬の代表選手が織部です。

理由は酸化焼成に適しているから。

焼成方法はいろいろあるのですが、陶芸を始めた当初は酸化焼成で焼くことが多いものです。

酸化焼成は電気窯でも簡単にできるので、酸化で焼くのが最初のステップになるわけです。

で、この酸化焼成に適した釉薬が織部や黄瀬戸などが上げられます。

裏を返せば、織部や黄瀬戸は還元焼成では焼けないってのが、定説だったんですね。

しかし、今はいい釉薬がたくさん出ていて、還元でも織部が焼けたりします。

還元での織部は変化に富んで、いい具合に色合いが剥げて、味のある器に仕上がります。

酸化で焼く織部も通常の酸化焼成で一直線ではなく、途中で、ちょっと還元にふったり酸化に戻したりする、いわゆる酔っ払った状態で焼くと味が出たりします。

通常の織部を還元で焼くと、辰砂釉のように紅色に変化するので、酔っ払いをやり過ぎると、紅く出ちゃうんですね。

まあ、辰砂色の織部もきれいっちゃきれいなのですが、当人は緑色を期待して焼くわけですから、イマイチって事になってしまいます。

織部釉は酸化膜がはってしまう

さて、この織部ですが、酸化で焼いても還元で焼いても、焼き上がりの釉薬の表面に膜がはってしまいます。
これを酸化膜って言います。

この膜があるとなんとも色合いがくすんで見えて、織部のきれいな緑が出ないんですね。

なので、この酸化膜を取りたいと。

そこで登場するのが、酸を使って取る方法です。

織部釉の酸化膜を取る方法

織部の酸化膜を取る方法はいくつかあります。
以下にいくつか記しましょう。

・とち渋と言われる、クヌギの実のヘタの部分を集めて水に浸した液体に付ける方法。

これは昔からの技法ですね。
欠点は液体が黒っぽくなるので、器の表面の貫入の所に、この液体が入って黒っぽい筋ができてしまうところ。

まあ、これは古ぼけた感じを出すのにはいい方法なので、あえてこの方法で膜取りする方もいます。

器を水に浸けてから、とち渋に浸けると、適度な色合いで古ぼけますね。

この辺は好みの問題です。

・希塩酸で取る方法。

薬局で売っている塩酸を薄めたものに、器を浸して取る方法です。
これは購入するのに身分証がないと買えないです。
余った塩酸の処理も面倒なので、陶芸作家など、大量、専門的に織部の器を作っている方は、この方法が主流ですね。
言ってみればコスト的に合うってことです。

ただ、そんなにたくさん織部焼かないよとか、塩酸を使いたくないって方には、次の方法が最適です。

・クエン酸を使って取る。

ちょこっと織部の作品の酸化膜を取るのなら、今のところ、これが一番でしょう。

クエン酸は100均でも手に入るし、安全に使えるものなので、おすすめです。

以下、使い方です。
45度位のお湯に4%のクエン酸溶液を作ります。(この辺は、さじ加減で適量に)

ええーっ。溶液って何?ってな方も多いと思います。

お湯にクエン酸を溶かします。
量は水1リットルにクエン酸40グラム位。

3リットルだと120グラムですね。
なんか理科の実験のような感じですが。

ここで、例えば、クエン酸が手元に50グラムあると。
水はどの位あればいいの?

さあさあ、これは算数(数学かな)の問題になっちゃいましたね。

今時の大人は方程式なんかで計算しません(方程式使ってよ 笑)。
そう、ChatGPT君に聞いちゃいましょう。

生成AIのChatGPT君に聞いてみる

生成AIで有名なChatGPT君は、数学系の問題を解くのは苦手です。

そう、AIってのは、得意不得意があるんですね。
ChatGPT君の得意なのは、文章生成や要約とか、文字を絡めた何かをするのは大得意です。

一方、計算問題は結構苦手な部類に入ります。

しかし、そんなChatGPT君にも計算や数学の問題を解かせたい方たちは大勢いるもんです。

そこで考えられた方法を紹介します。

話の種にお付き合いください。

まず、チャット君に計算問題を解かせるには、例題を教えてあげます。

以下のように、プロンプトを打ちます。
(プロンプトと言うのは、ChatGPT君に入力する文言のこと)

******ここから

あなたは数学の専門家です。

私はクエン酸で水溶液を作りたいです。
クエン酸40グラムで水1リットルが必要。
クエン酸120グラムで水3リットルが必要。

上記を参考にして、下記の問題を答えてください。

###

クエン酸が50グラムあります。水何リットル必要ですか?

*****ここまで。

するとChatGPT君は一瞬で答えてくれます。

(※ちなみに、これらを聞くのは本家のサイトのブラウザ版で聞いた方がいいです。
bingや、スマホアプリで聞くと、ダダをこねて答えてくれないことがあります。
人間ぽいですねえ)

すごいでしょ。
そんな数値なんか適当でいいじゃんとお考えの方も多いかと思います。

でも子供に宿題を聞かれたり、仕事で必要な計算だったり。
いろんな事で応用がきくので、ぜひ参考にしてください。

続きで酸化膜をクエン酸で取る方法

さて、そんなこんなで作ったクエン酸の水溶液に器を浸します。

時間は上記の45度位のお湯でやったら、5分位ですかね。
器の表面をスポンジでかるくこすってみてください。
スポンジに膜の汚れが取れてきます。

あとはきれいにスポンジでこすって、水で洗ってみて、様子見て、再度浸けたり、そのまま天日に干したり、お好みでやってみてください。

きれいな織部の緑が現れますよ。

光沢感のある織部は最高ですね。
ぜひみなさんも織部の良さを楽しんでください。

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陶芸体験で電動ロクロは使えるのか

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今回のテーマは「陶芸体験で電動ロクロは使えるのか」です。
早速いってみましょう。

陶芸体験と言ってもいろいろ種類がある

一口に陶芸体験と言っても、その種類はいろいろあります。

手回しロクロでやる所。
たたらを使ってやる所。
電動ロクロでやる所。

いろいろですね。

ウチでは陶芸体験は電動ロクロを使ってやります。
これはお子様からお年寄りまで、年齢、経験を問わず電動ロクロを使います。

手びねりでの陶芸体験もそれなりに味があっていいのですが、ウチは電動ロクロ専門の教室なので、ロクロ以外の作業は少ない方ですね。

もちろん、本人が手びねりやりたいとか、たたらで作りたいと言ってもらえれば、そのように教えます。

陶芸体験の場合は準備があるので、手びねりやたたらで作りたい方は前もって連絡頂いてます。
でないと、当日いきなり、たたらでと言われても準備が大変になってしまいますから。

メンバーの方だといろいろですね。
基本は電動ロクロですが、日によっての気分転換でたたらで作る方も多いです。
大物のお皿なんかは、たたらで作った方が正確に早く作れますから。

陶芸体験の子供の吸収力はすごい

さて、そんな電動ロクロですが、陶芸体験などでも結構お子さんが器用に使いこなします。

やはり子供の吸収力ってのはすごいですね。

中年以降の大人の方だと大抵1回じゃ手順を覚えられないです。
ところが子供さんは違う。

ほぼ1回で全手順を習得します。
これは教えててもすごいなあと感じるところですね。

なんでも覚えるのは若い方がいい。
つくづく感じています。

とは言え、じゃあ幼児から電動ロクロを使えるのか、と言われると何とも言えないところもあります。

そうですねえ。陶芸体験なら幼稚園の年中か年長以上でしょうか。

陶芸のメンバーとして定期的にやるのなら、小学3生位からでいいと思います。

陶芸体験で数回やる位なら、かなり小さなお子さんでも可能ですが、定期メンバーとなるとやることが多くなります。

他のメンバーさんとの交流もあります。
片付けもあります。

そういった諸々の事を考えると、メンバーとして陶芸をやる場合は、小学3年生以上がちょうどよいと思います。

ちなみに、小さい頃に覚えた技術は年を取っても記憶にあるので、年齢がいってからの習得も早いですね。

例えば、自転車を小さい時に乗ってた人は大人になっても乗れますよね。
で、そこから競技自転車にいく人もいるでしょう。

陶芸も然りで、小さい時に陶芸をやって、大人になってから再度やりたいとなった時に、習得のスピードが全然違う訳です。

陶芸のロクロの動きや土の感触などを身体が覚えているんですね。
見事なものです。

 

陶芸を小さい頃から始めて、芸術の感性を磨く

陶芸というと職人的に思われる方もいるかと思いますが、実は芸術・アートの一分野です。

これは他の記事でも書いていますが、
芸術系の大学や専門学校に行けば、陶芸は結構人気のある学科で、希望しても入れなかったりするんですね。

特に大学の陶芸科は成績順に志望科目を決めるので、なかなか入りづらかったりします。
その位、人気学科なんです。

その陶芸を小さい時から習う事で、芸術的な感性が磨かれます。

感性ってのは人それぞれです。
美しいものを見ても、何も感じない人もいれば、感動して涙を流す人もいる。

一度きりの人生を考えた時に、素敵な芸術作品を見たり、聞いたりしての感動は明日へのエネルギー源になると思います。

大人になると平凡な毎日が続きますが、感動する作品を見たり、作れたりすれば、日々の生活のモチベーション・やる気も上がるでしょう。

もっと上手になりたい。もっと素敵な作品が作りたい。そんな気持ちが生きがいになるかも知れません。

そのためにも、小さいお子さんの時から芸術に触れさせて感性を磨いてみてはと思っています。

電動ロクロを使いこなすには

電動ロクロを使いこなすには慣れが一番です。
とにかくたくさんの器をひいて、ロクロの回転に身体を慣らす。
これが一番だと思います。

陶芸体験のみだと、なかなか数をひたすらひくっていうのはできないですが、それでも経験数は大事です。

ちなみに、ロクロは回転するものなので、最初に苦手だなと感じる方も結構います。

かくいう私もその口で、ロクロをひき始めた当初はホントに苦手でした。

ちょっと回しては休憩、回しては休憩と、休みながらひかないと続かなかったですね。
しかし、人間というものは慣れる動物です。

やっていると徐々に身体が慣れてくるので、長い時間でもひけるようになります。

そこから先は集中力の問題なので、パッと短めに集中したい方は手短で、集中力の持続可能な方は長めにひいてもいいかと思います。

慣れれば勝ち。
そこまで練習できるかどうかが上手になるかどうかの分かれ目かも知れません。

陶芸体験で電動ロクロは使えるのかのまとめ

結論から言えば電動ロクロで陶芸体験できます。
幼児からご年配の方まで、体験したい方全てで可能です。

特にお子さんは習得が早いです。
また若いうちに電動ロクロに慣れておくと、やがて年齢がいった時に再開する時も習得スピードが早いです。

陶芸は芸術の一分野でもあるので、感性を磨く素材としても最適です。
楽しい陶芸ライフをぜひ送ってみてください。

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こども陶芸クラス 日曜午前限定で開講します

 

こども陶芸クラス 日曜午前 開講します!

こども陶芸クラスを開講します。
先着順で若干名の募集です。
この機会にお子さんに陶芸はどうでしょうか。

芸術の入り口である陶芸は、お子さんの情操教育に最適です。
陶芸を通じて、絵画や音楽などいろいろな芸術に触れて、豊かな感性を養っていきましょう。

●子供クラスの概要

一年間の限定クラスです。来年以降の開催は未定です。
2024年の3月までは開講予定です。
人数は若干名。先着次第で終了です。

・日曜の午前限定
・隔週の月2回
・月謝は3500円プラス材料費500円
・時間は約1時間(10時半〜11時半。多少の前後可)

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