陶芸とクリスマス

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そろそろクリスマスですねえ。
今からクリスマスの記事を書いても遅すぎる感がありますが、書かないよりいいでしょう。

冬を彩る特別な日ですからねえ。

このイベントが終わると年末に突入していく感がありますよね。
そして新年を迎えると。

プレゼントもらったり、あげたり。
それぞれの楽しいクリスマスをお過ごしください。

では、クリスマスと陶芸についてどうぞ。

 

冬の陶芸:クリスマスにインスパイアされた作品

クリスマスは、色とりどりの光で街が飾られ、心が温かくなる時期です。
この魅力的な季節は、陶芸家たちにとっても特別なインスピレーションの源となります。

作り手は、クリスマスの魔法を陶器に映し出し、一つ一つの作品に個性と暖かさを吹き込んでいます。

また、クリスマスのシンボルやモチーフを取り入れた作品を作り出します。
例えば、雪の結晶の形をした皿、サンタクロースやトナカイを描いたマグカップ、星やツリーの形をした飾り物などがあります。

これらの作品は、手作りの温もりと、クリスマスの喜びを人々にもたらします。

クリスマスにインスパイアされた陶芸作品は、伝統的な技法と現代的なデザインが融合しています。

伝統的な焼き物の技法に、現代の色使いや形状を取り入れることで、古典と現代の美が見事に調和された作品が生まれます。

このように、クリスマスにインスパイアされた陶芸作品は、私たちの生活に豊かな色と温もりをもたらし、冬の季節をより特別なものにしてくれます。

作り手の作品を通して、クリスマスの魔法を感じ取ることができるのです。

陶芸で創るクリスマスの思い出

クリスマスは家族や友人との大切な時間を共有する季節です。

この時期に陶芸を通じて新たな思い出を作ることは、特別な経験となり得ます。陶芸は単なる趣味以上のもので、創造性を発揮し、愛情を形にする手段です。

家族や友人と共に陶芸教室に参加することは、互いの絆を深める絶好の機会です。

お互いの作品を作りながら、新しい技術を学び、創造的なアイデアを共有することで、一緒に過ごす時間の価値が高まります。

特に子供たちは、粘土をこねたり、色を塗ったりする過程を楽しみ、自分だけのオリジナルの作品を作り出す喜びを体験できます。

これらの作品は、完成した後も大切な思い出として残ります。毎年クリスマスの時期になると、それらの作品を飾ることで、作った時の楽しかった瞬間や、一緒に過ごした時間を思い出すことができます。

陶芸でクリスマスの思い出を作ることは、単に物を作る以上の意味を持ちます。
それらは、愛と創造性を表現し、家族や友人との絆を深める貴重な時間になるのではないでしょうか。

贈り物に最適な陶芸体験ギフト

クリスマスは贈り物を交換する特別な時期ですが、物質的なプレゼントだけではなく、「体験」を贈ることもいいですね。

特に陶芸体験は、創造性と楽しさを兼ね備えたユニークなギフトになります。

陶芸体験ギフトは、受け取る人が自分で作品を作る楽しさを味わえるという点で、通常のプレゼントとは一線を画します。

このギフトを受け取った人は、陶芸家の指導のもとで、粘土を形作り、絵を描き、焼成するプロセスを経験できます。
この一連のプロセスは、創造力と集中力を養い、同時にストレス解消にも役立ちます。

また、陶芸体験は、友人や家族と一緒に参加することで、さらに楽しさが増します。
一緒に作品を作りながら、会話を楽しむことで、絆を深める貴重な時間となるでしょう。

完成した作品は、ただの物ではなく、その人の創造性と経験の合作になります。

このように、陶芸体験ギフトは、受け取る人にとって忘れがたい記念となるでしょう。

それは、新しい技を学び、楽しい時間を過ごす、かけがえのない時間になると思います。

伝統と革新:クリスマステーブルを彩る陶器

クリスマスディナーは、年に一度の特別な集いです。
この時期、テーブルを彩る陶器の選び方とセッティングは、祝祭の雰囲気を高める重要な要素となります。

伝統的なスタイルと現代的な革新を組み合わせた陶器は、クリスマステーブルに独特の魅力を加えることができます。

クリスマスディナーに適した陶器を選ぶ際には、まずテーマや色合いを考えましょう。

伝統的な赤、緑、金色などのクリスマスカラーを基調にすると、季節感あふれるテーブルセッティングが可能です。

また、白や銀色などのシンプルな色合いを選ぶことで、より現代的で洗練された雰囲気を演出できます。

次に、陶器のデザインに注目します。
クリスマスのモチーフが施された陶器は、祝祭の雰囲気を盛り上げます。

例えば、雪の結晶やツリー、トナカイなどのデザインが施されたプレートやマグカップは、テーブルに楽しさと暖かさを添えます。

同時に、シンプルでモダンなデザインの陶器は、洗練された美しさを提供し、伝統的な要素とのバランスを取ることができます。

テーブルセッティングでは、陶器を効果的に配置することが大切です。
中央に大きなサービングプレートを置き、個々のプレートやカップはそれを囲むように配置すると、バランスの取れた見た目になります。

また、キャンドルや花、小さなクリスマスオーナメントを加えることで、より華やかなテーブルを演出できます。

最後に、陶器の選び方とセッティングには、個人のスタイルを反映させることも大事です。

自分らしいセレクションで、ゲストを迎える準備をしましょう。

伝統と革新が融合した陶器は、クリスマスディナーをより思い出深いものにし、ゲストに喜びと感動を与えるでしょう。

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陶芸は冬に結構人気があるんですよね。
人恋しい季節ですが、土のぬくもりが、そんな気持ちに答えてくれるのかも知れません。

みなさんもぜひこの時期に、クリスマスの思い出として陶芸をしてみてはいかがですか。

ただ、クリスマスに作っても、作品の完成は翌年になっちゃいますけど(笑。

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陶芸体験を外国人が行うために

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さて、今回のテーマは「陶芸体験を外国人が行うために」です。

コロナ前はうちの教室でも結構外国人の方が見えて、陶芸体験をやったものです。

海外からの渡航がストップして、ほとんど交流がなくなりましたが、そろそろ往来の行き来も増えてきたようです。

では、本題に言ってみましょう。

外国人が日本で陶芸体験をするには言葉の壁があるのか

日本での陶芸体験は、多くの外国人にとって魅力的なアクティビティの一つです。

しかし、文化や技法の違いだけでなく、言葉の壁という点での不安が浮かび上がることも少なくありません。

果たして、外国人が日本で陶芸を学ぶには、言葉の壁は大きな障壁となるのでしょうか?

初めに、陶芸は言葉よりも手の動きや感覚を重視するアートであるため、基本的な手順や技法は視覚的に学ぶことができます。

実際に、外国の方に力を入れている陶芸教室では、参加者を想定して、実演での指導を行っています。

しかし、細かい技法の説明や、陶芸にまつわる日本の歴史や文化の背景を深く知りたい場合、日本語の理解は大きなアドバンテージとなります。

このため、一部の体験施設では、英語や他の外国語に対応したガイドブックなどを用意しているところもあります。

最後に、言葉の壁を越える最大の武器は、好奇心と積極性です。

言葉が通じなくても、自分の手で試しながら学ぶことで、陶芸の魅力や技法を体で感じることができます。

日本の陶芸文化について、外国人のための入門

日本の陶芸文化は古代より続く、深く豊かな伝統を持っています。
外国からの訪問者にとって、これは日本の歴史と文化の核心に触れる絶好の機会となるでしょう。

古代の縄文時代から、陶芸は日本人の生活と密接に関わってきました。

この時代の縄文土器は、独特の模様や形状で知られ、今でも多くの人々に魅了されています。

平安時代、宋時代の影響を受けた陶磁器が登場し、技術やデザインが進化してきました。

外国人が日本の陶芸に触れると、その精巧さや手仕事の温かみを感じることができます。

各地域ごとの特色を持った陶器は、日本の多様性と独自性も感じることができます。

陶芸体験は、外国人にとって日本の伝統文化を肌で感じることができる素晴らしい機会です。

実際に手を動かし、粘土を形成する過程を経ることで、日本の陶芸の魅力や深さを理解することができます。

日本の陶芸を体験することは、ただの観光活動以上の価値があります。
それは、日本の歴史や文化、人々の暮らしや価値観を深く知る窓となるからです。

日本の陶芸の魅力と外国人としての楽しみ方

日本の陶芸は、古くからの伝統と革新の技法が融合した独特のアートで、それにはいくつかの理由があります。

歴史と文化の深さを体感

日本の陶芸は数千年の歴史を持ちます。
縄文時代の土器から始まり、各地域で発展した技法やスタイルは、日本の歴史や文化の深さを伝えています。

これを体験することで、外国人は日本の伝統や精神を直接感じることができます。

感覚を研ぎ澄ます陶芸体験

陶芸は、ただ形を作るだけでなく、土の質感や温度、そして自らの感覚に集中することが求められます。

この経験は、日常の喧騒から離れ、目の前の作品への集中効果があります。

日本独自の美意識の発見

日本の陶芸は、「不完全な美しさ」や「自然の美」を重視します。
わびさびの精神や、自然のままの形を大切にする考え方は、多くの外国人にとって新しい美の発見となるでしょう。

自分だけの記念品の制作

陶芸体験を通じて、自らが作った作品を持ち帰ることができます。

これは、旅の記念品としても、日本での特別な経験を思い出すアイテムとしても価値があります。

総じて、日本の陶芸は外国人にとって、新しい視点や感覚を得る貴重な体験となるでしょう。

その深い魅力を、ぜひ多くの方に感じてもらいたいです。

日本の伝統的な陶芸文化と外国人に知ってほしい背景など

日本の陶芸文化は深い歴史を持ち、それぞれの時代や地域に独特の特色があります。

外国人が日本の陶芸をより深く理解するために、以下の背景知識を知っておくといいかもです。

縄文土器からのスタート

日本の陶芸は、縄文時代から始まります。この時代の土器は、独特の模様や形状が特徴で、日本の土と人々の手によって初めて生み出されたアートと言えます。

各地域の特色

日本全国には、独自の土や技法を持つ陶芸の産地が点在しています。

それぞれの地域が持つ特色や歴史を知ることで、その作品の背景や価値がより深く理解できます。

わびさびの美学

日本の陶芸は、「不完全な美」や「経年変化を楽しむ」という美学が根底にあります。

これは「わびさび」とも呼ばれ、日本人の生き様や哲学が反映されています。

茶の湯との関連

日本の茶文化と陶芸は深く関連しています。
茶碗や水指など、茶の湯に使われる道具は、陶芸家たちの高い技術や感性が詰まっており、その一つ一つが芸術品としても評価されています。

次章で詳しく。

日本の陶芸を体験する際、これらの背景知識を知っておくことで、作品の深みや魅力をより感じることができるでしょう。

歴史や文化の中で育まれた日本の陶芸の世界を、ぜひ深く楽しんでください。

外国人のための、陶芸と茶道の関係

日本の伝統文化において、陶芸と茶道は深く結びついています。

この二つの文化は、一見異なるもののように思えますが、その背後には共通の美学と精神が息づいています。

一期一会の精神

茶道において大切にされているのは、「一期一会」という言葉です。

これは「一度きりの出会いを大切にしよう」という意味で、茶室でのひとときを特別なものとする考え方です。

同様に、陶芸家も一つ一つの作品を作る際、その瞬間、その土、その焼き上がりを独特のものとして大切にします。

手仕事の温もり

茶道の道具として使われる陶器は、陶芸家の手によって一つ一つ丁寧に作られています。

その手の温もりや、作る過程での思いが感じられるものが、茶の湯の中でのひとときをより深いものにしています。

共に歴史を歩む

茶道と陶芸は、日本の歴史の中で共に歩んできました。
数百年前の茶人と陶芸家との交流は、今日の作品や茶の湯の風景に影響を与えています。

陶芸と茶道は、日本の伝統や美学を共有しています。

その深い関係性や背後にある哲学を理解することで、日本の文化の奥深さや美しさをより深く感じることができるでしょう。

まとめ

陶芸は外国人の方でも十分楽しめる日本の伝統工芸です。

観光やお仕事などで日本を訪れた際には、ぜひお近くの陶芸体験を利用してみてください。

土との語らいは、異国の地での思い出を作るのに、最適な経験となるでしょう。

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陶芸でおしゃれな器の作り方

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陶芸でのおしゃれな器をどうやって作るのか。
おしゃれの定義は人それぞれなので、意外と難しいテーマですね。

まずおしゃれに感じるポイントを考えてみましょう。

デザイン的に「おしゃれ」とは何なのか

「おしゃれ」という言葉を耳にすることは多いですが、その定義は一概には言い切れないですよね。

それぞれの時代、文化、そして個人の価値観によっておしゃれ度は変わるからです。
しかし、デザインの観点から「おしゃれ」とは何かを考えると、いくつかの共通するものが見えてきます。

・まずはバランスのとれた配色
色の組み合わせが、見る者の心を捉える大きな要因となります。
相互に補完し合う色、または意図的にアクセントとして使う色。バランスのとれた配色は、デザインを洗練されたものにしてくれます。

造形も大事ですが、シンプルな造形でも色合いを工夫すると、なんとなくおしゃれっぽく仕上がるものです。

色はおしゃれ度を考えるのに一番先にくる要素かもです。

・シンプルかつ機能的
余計な装飾や情報を省き、本質をシンプルに表現することは、多くのデザインで「おしゃれ」とされる要因の一つですね。

また、美しいだけでなく、実用的であることも重要です。機能性とデザインが絶妙に融合されている時、それは「おしゃれ」と感じられます。

皆さんも雑貨屋さんに行って、超シンプルな形のものを見つけると、「おっ、おしゃれやなー」と思うのではないでしょうか。

企業のロゴなんかも、おしゃれっぽいロゴは究極シンプルにいろんなものを削ぎ落として作ります。

シンプル イズ ベスト なんですね。

・物語性や背景

デザインには物語や背景があると、より深みが増します。
そのデザインがなぜそうなったのか、どんな思いやストーリーが込められているのか。

それを知ることで、見る者はデザインにより深く共感し、「おしゃれ」と感じることがあるようです。

・最後に、「おしゃれ」とは主観的なもの。

時代や文化、個人の価値観によって感じ方は変わります。
ある人がおしゃれと思っても、他人はイマイチやなーと感じることは多々あります。

「おしゃれでしょ」と言うのは、かなり自分よりな考え方なのかもです。

それらを踏まえての陶芸でのおしゃれな器を造形で作る

では、上記を踏まえて、おしゃれな器を陶芸で作るにはどんなデザインがいいかですね。

ここで「シンプルでなおかつ、配色の取れた色合いで仕上げる」と言いたいところですが、この「シンプル」というのは実に曲者なんですね。

目の肥えたデザインのプロが考える「シンプル」を真似しようとしても、なかなかそうはいかない。
シンプルな造形ってのは、裏を返せば、相当な実力がないとできないんですね。

そう、造形ってのは複雑な方が、ごまかしが効くんですね。

例えば、色一色を取っても、「白」っていう超シンプルな色があります。
ところが、白のみで器を作った場合、見た人は造形だけに目がいくもんです。

造形が優れている、すばらしい、そんな作品なら白一色で勝負できます。
しかし、ちょっとでも歪んでいる、ズレがある。そんな場合は白一色だと返って難しくなるんです。

プロでも白化粧で全面を覆って、白一色で作品を作るには、いくつか作った作品の中から、選りすぐったものを選ぶことが多いです。

(腕がこなれてくると、大部分の作品はそれなりに白で勝負できるのですが、結構な経験が要ります)

それ以外は鉄絵やゴスで装飾したり、取っ手を付けたり、いろいろ細工していきます。

なので、一般の方がおしゃれ度を優先して「シンプル」を狙うのは得策ではありません。

ここでの答えは、「造形は自分の好きなデザインを真似して作る」で、いってみましょう。

自分でおしゃれなだーと感じた器の形を真似する。
それが一番手取り早い方法です。

お店に行って、自分好みの作品を見つける。本やネットでおしゃれな器を見つける。
で、それらを真似して作ってみる。

そこから始めてみましょう。

釉薬や絵付けでオリジナリティを加味していく

ここまでで、造形をそれなりにおしゃれに作ったら、今度は絵付や釉薬の色合いでおしゃれ度を演出してみましょう。

おしゃれに感じる絵付けも人によって様々です。
伝統的な和の絵付けにおしゃれ度はあまり感じないかも知れませんが、シンプルな線で洒落たデザインの絵を描いていくと、おしゃれ感はアップします。

(銅版画なんかを参考にするとシンプルな線での作品が結構出てきますね)

この辺もいろんな器を見て、おしゃれだなと感じたものを真似して絵付けしてみてください。

器に限らず、いろんな絵画やポスター、写真などからもヒントを得てください。

なーに、自分で使う器です。堂々と真似しちゃって構いません。

陶芸の世界では「写し」と言って、過去の名品をそっくり真似て作品として発表するのを良しとする文化があります。

これは陶芸作品の最後に「焼成」の工程が入るので、簡単には真似できない、ある意味「できるもんならやってみな」っていう、先人の方達からのメッセージとも言えるでしょう。

その位、同じものを再現するのは難しい技術がいるんです。

なので、自分でおしゃれな器と思ったら、どんどん真似して作ってみてください。
できるかどうかはあなたの腕次第です。

陶芸でおしゃれな器の作り方のまとめ

さあ、まとめてみましょう。

陶芸での「おしゃれ」な器の作り方は、まずはおしゃれに感じた器を真似て作ってみる。

「シンプル」はおしゃれにはいいけど、素人の方がそこに入ると結構大変。

絵付けや釉薬の色使いで、自分なりのオリジナリティを出していく。

陶芸作品に限らず、絵画や本、いろんなアート作品から、おしゃれに感じるものを吸収する。

こんな感じでしょうか。

皆さんもいろんなルートで、おしゃれな器を見つけて、どんどん真似して作ってみてください。
腕が上がっていきますよ。

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映画「線は僕を描く」から水墨画と陶芸に通じるものは

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映画「線は僕を描く」のかんたんなあらすじ

映画「線は僕を描く」を見てみました。

いい映画でしたね。
水墨画を通じて人の成長を描いた作品といった感じでしょうか。

簡単なあらすじです。

主人公の霜介は、水墨画の展覧会の設営バイトで、とある作品を見ます。
そこで、目に留まる一つの花の作品の前で涙します。

それを見ていた水墨画の大家、湖山は霜介に弟子入りを勧めます。

当初は断っていた霜介ですが、次第に水墨画の魅力に目覚め、湖山の生徒からスタートします。
霜介は湖山の孫の千瑛とともに、水墨画の修練に励みます。

つらい過去のあった霜介ですが、たくさんの人たちとの出会いの中で、少しづつ自分を取り戻していきます。

あらすじここまで。

映画のストーリーとしては、見てても気持ちのいい位のテンポ感で、役者陣も良かったですねえ。
江口洋介さんも兄弟子?っぽく出ていて、ほとんど描かないので、何者と思ってたんですが、実は…。

さて、そんな素敵な映画でしたが、このブログでは、水墨画と陶芸を照らし合わせて書いていきます。

水墨画の四君子とは。陶芸だと何なのか。

映画でも出てきますが、水墨画の題材で「四君子」というのがあるそうです。

これは中国の伝統的な花を主題とした水墨画の中で、特に重要な位置を占める四つの植物を指すそうです。

花の種類は
梅、蘭、菊、竹。
この四つ。

映画ではまずこれらを描くことで、水墨画の技術を習得していく。そんな感じになっています。

陶芸で言えばなんでしょうね。

まず造形で、ぱっと四つ思い浮かぶのは、
湯のみ、茶碗、袋もの、蓋もの。

そんな感じでしょうか。
湯のみ、茶碗は造形の基本中の基本。
また、袋ものや蓋ものはある程度の腕が上がらないと、なかなか良いものは作れないですね。

釉薬で言えば…。
種類が多すぎて四つに絞りこむのは難しいですね。

しいて言えば、
織部
青磁
白化粧
んーん。

まあ、ここら辺は後で直接生徒さんたちに伝えましょう。

水墨画と陶芸。2つの異なるアートだが。

水墨画は墨と筆、そして白い紙だけを使って表現される日本の伝統的な絵画の形式です。

一方、陶芸は粘土を手や道具で形成し、焼くことで作られる工芸美術品。

この二つのアートは、一見異なるように感じられるかもしれませんが、何点かの共通点が存在します。

映画を見ていると、水墨画は感情や想いを、筆の動きひとつひとつに乗せて描いていきます。

陶芸も同様に、作家の手の動きや圧力がそのまま作品に反映され、粘土に触れることで感情が形になって現れます。

また、水墨画や陶芸は、古くから伝わる伝統的な技法と新しい技術が融合されて作品を作っていきます。

伝統的な作品を中心に作っている作家も多いですが、過去の技法にあたらしい何かを加えることで、オリジナリティを出す作家も多いですね。

両者の表現には、その背後にある心の動きや表現方法など、共通点が多いです。

アートは形や手法に縛られるものではなく、それを超えたところに真髄(しんずい)があるのかもしれません。

水墨画と陶芸、アートの中の情熱と伝統

日本の伝統芸術の中で、水墨画と陶芸は、それぞれ独自の美しさと奥深さを持つ表現形式として長く愛されてきました。

これらのアートは、単に技巧や技法に留まらず、製作者の情熱や魂、そして日本の文化や歴史を反映しています。

水墨画は、その名の通り水と墨を用いて描かれるアートです。
しかし、それだけでは語り尽くせない奥深さを持っています。

紙一面に情熱を注ぎ込み、墨の濃淡、筆の動き、そして心の中の景色を紙の上に映し出します。

一筆一筆に、アーティストの心情や想いが込められ、その結果として生まれる作品は、強いメッセージや感情を伝えています。

一方、陶芸は土を形にし、火で焼き固めるという過程を経て完成します。

陶芸家は、自らの手で形を作り上げることで、物質としての土の持つ可能性を最大限に引き出します。

そして、その作品は使用する人々の生活の中で、新たな価値や意味を持つことがあります。

陶芸品が持つ温もりや質感は、作家の情熱や愛情、そして技術の結晶とも言えるでしょう。

これら二つのアートは、異なる方法で表現されますが、作り手の情熱や伝統を大切にしながら、新しい価値や意味を生み出す点で共通しています。

そして、それぞれのアートが持つ歴史や背景、技法などを学ぶことで、より深く、その美しさや価値を理解することができるでしょう。

線と造形と色、水墨画の奥深さと陶芸の温もり

日本の伝統文化は、そのシンプルな表現に隠された奥深さで知られています。

中でも水墨画と陶芸は、それぞれ「線」と「造形と色」を主軸としたアートとして、数世代にわたって愛され続けています。

水墨画は「線」の芸術とも称されるでしょう。
墨一つで生み出される様々な線の太さや流れは、画家の心情や景色の描写を深く感じさせるものです。

水墨画では、繰り返しますが、墨の濃淡や筆の筆圧、速さによって異なる表情を持つ線を描き出すことができます。

それによって風や水の動き、生物の息吹、さらには季節の移り変わりまでをも表現することができるでしょう。

シンプルであるが故の奥深さが、このアートの最大の魅力と言えるのではないでしょうか。

一方、陶芸は「造形と色」の芸術として捉えられることが多いでしょう。

特に色については、土の色合い、釉薬による変化、さらには焼き加減によって生まれる微妙な色の違いが、陶芸品一つ一つに独特の温もりをもたらします。

作家が手を加えることで生まれる土の造形は、その色彩と相まって、私たちの心を温め、感動する作品を作れる時があります。

それはまるで、大地の色と炎の熱が交わって生まれる一瞬のアートのようにも見えます。

水墨画の「線」と陶芸の「造形と色」は、それぞれのアートの中で不可欠な要素として存在しています。

そして、これらを通じて、日本の伝統文化の深さや豊かさを感じ取ることができるでしょう。

線と造形と色、これらの要素が織りなす日本の伝統アートは、今もなお、私たちの心に新しい風景を描き続けているのではないでしょうか。

 

映画「線は僕を描く」から水墨画と陶芸に通じるものはのまとめ

映画「線は僕を描く」を見て、水墨画と陶芸の通じるものを列挙してみました。

同じアートとして、それぞれの技法は違えど、作品の先にある何かは共通点があります。

紙と墨。
土と炎。

これらの織りなすアートは、これからも多くの人々の心に、感動という息吹を感じさせてくれるでしょう。

最後に師匠の湖山が弟子の千瑛に贈った言葉で締めくくりましょう。

「ついに自分の線を見つけたな」

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織部釉の酸化膜をクエン酸で取る方法

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織部焼は酸化焼成で焼くのが基本だが…。

さて、今回のテーマは表題の通り「織部釉の酸化膜をクエン酸で取る方法」です。

織部釉と言えば、真緑のきれいな器を想像しますね。
陶芸を始めると、だいたい最初の頃に掛ける釉薬の代表選手が織部です。

理由は酸化焼成に適しているから。

焼成方法はいろいろあるのですが、陶芸を始めた当初は酸化焼成で焼くことが多いものです。

酸化焼成は電気窯でも簡単にできるので、酸化で焼くのが最初のステップになるわけです。

で、この酸化焼成に適した釉薬が織部や黄瀬戸などが上げられます。

裏を返せば、織部や黄瀬戸は還元焼成では焼けないってのが、定説だったんですね。

しかし、今はいい釉薬がたくさん出ていて、還元でも織部が焼けたりします。

還元での織部は変化に富んで、いい具合に色合いが剥げて、味のある器に仕上がります。

酸化で焼く織部も通常の酸化焼成で一直線ではなく、途中で、ちょっと還元にふったり酸化に戻したりする、いわゆる酔っ払った状態で焼くと味が出たりします。

通常の織部を還元で焼くと、辰砂釉のように紅色に変化するので、酔っ払いをやり過ぎると、紅く出ちゃうんですね。

まあ、辰砂色の織部もきれいっちゃきれいなのですが、当人は緑色を期待して焼くわけですから、イマイチって事になってしまいます。

織部釉は酸化膜がはってしまう

さて、この織部ですが、酸化で焼いても還元で焼いても、焼き上がりの釉薬の表面に膜がはってしまいます。
これを酸化膜って言います。

この膜があるとなんとも色合いがくすんで見えて、織部のきれいな緑が出ないんですね。

なので、この酸化膜を取りたいと。

そこで登場するのが、酸を使って取る方法です。

織部釉の酸化膜を取る方法

織部の酸化膜を取る方法はいくつかあります。
以下にいくつか記しましょう。

・とち渋と言われる、クヌギの実のヘタの部分を集めて水に浸した液体に付ける方法。

これは昔からの技法ですね。
欠点は液体が黒っぽくなるので、器の表面の貫入の所に、この液体が入って黒っぽい筋ができてしまうところ。

まあ、これは古ぼけた感じを出すのにはいい方法なので、あえてこの方法で膜取りする方もいます。

器を水に浸けてから、とち渋に浸けると、適度な色合いで古ぼけますね。

この辺は好みの問題です。

・希塩酸で取る方法。

薬局で売っている塩酸を薄めたものに、器を浸して取る方法です。
これは購入するのに身分証がないと買えないです。
余った塩酸の処理も面倒なので、陶芸作家など、大量、専門的に織部の器を作っている方は、この方法が主流ですね。
言ってみればコスト的に合うってことです。

ただ、そんなにたくさん織部焼かないよとか、塩酸を使いたくないって方には、次の方法が最適です。

・クエン酸を使って取る。

ちょこっと織部の作品の酸化膜を取るのなら、今のところ、これが一番でしょう。

クエン酸は100均でも手に入るし、安全に使えるものなので、おすすめです。

以下、使い方です。
45度位のお湯に4%のクエン酸溶液を作ります。(この辺は、さじ加減で適量に)

ええーっ。溶液って何?ってな方も多いと思います。

お湯にクエン酸を溶かします。
量は水1リットルにクエン酸40グラム位。

3リットルだと120グラムですね。
なんか理科の実験のような感じですが。

ここで、例えば、クエン酸が手元に50グラムあると。
水はどの位あればいいの?

さあさあ、これは算数(数学かな)の問題になっちゃいましたね。

今時の大人は方程式なんかで計算しません(方程式使ってよ 笑)。
そう、ChatGPT君に聞いちゃいましょう。

生成AIのChatGPT君に聞いてみる

生成AIで有名なChatGPT君は、数学系の問題を解くのは苦手です。

そう、AIってのは、得意不得意があるんですね。
ChatGPT君の得意なのは、文章生成や要約とか、文字を絡めた何かをするのは大得意です。

一方、計算問題は結構苦手な部類に入ります。

しかし、そんなChatGPT君にも計算や数学の問題を解かせたい方たちは大勢いるもんです。

そこで考えられた方法を紹介します。

話の種にお付き合いください。

まず、チャット君に計算問題を解かせるには、例題を教えてあげます。

以下のように、プロンプトを打ちます。
(プロンプトと言うのは、ChatGPT君に入力する文言のこと)

******ここから

あなたは数学の専門家です。

私はクエン酸で水溶液を作りたいです。
クエン酸40グラムで水1リットルが必要。
クエン酸120グラムで水3リットルが必要。

上記を参考にして、下記の問題を答えてください。

###

クエン酸が50グラムあります。水何リットル必要ですか?

*****ここまで。

するとChatGPT君は一瞬で答えてくれます。

(※ちなみに、これらを聞くのは本家のサイトのブラウザ版で聞いた方がいいです。
bingや、スマホアプリで聞くと、ダダをこねて答えてくれないことがあります。
人間ぽいですねえ)

すごいでしょ。
そんな数値なんか適当でいいじゃんとお考えの方も多いかと思います。

でも子供に宿題を聞かれたり、仕事で必要な計算だったり。
いろんな事で応用がきくので、ぜひ参考にしてください。

続きで酸化膜をクエン酸で取る方法

さて、そんなこんなで作ったクエン酸の水溶液に器を浸します。

時間は上記の45度位のお湯でやったら、5分位ですかね。
器の表面をスポンジでかるくこすってみてください。
スポンジに膜の汚れが取れてきます。

あとはきれいにスポンジでこすって、水で洗ってみて、様子見て、再度浸けたり、そのまま天日に干したり、お好みでやってみてください。

きれいな織部の緑が現れますよ。

光沢感のある織部は最高ですね。
ぜひみなさんも織部の良さを楽しんでください。

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陶芸体験で電動ロクロは使えるのか

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今回のテーマは「陶芸体験で電動ロクロは使えるのか」です。
早速いってみましょう。

陶芸体験と言ってもいろいろ種類がある

一口に陶芸体験と言っても、その種類はいろいろあります。

手回しロクロでやる所。
たたらを使ってやる所。
電動ロクロでやる所。

いろいろですね。

ウチでは陶芸体験は電動ロクロを使ってやります。
これはお子様からお年寄りまで、年齢、経験を問わず電動ロクロを使います。

手びねりでの陶芸体験もそれなりに味があっていいのですが、ウチは電動ロクロ専門の教室なので、ロクロ以外の作業は少ない方ですね。

もちろん、本人が手びねりやりたいとか、たたらで作りたいと言ってもらえれば、そのように教えます。

陶芸体験の場合は準備があるので、手びねりやたたらで作りたい方は前もって連絡頂いてます。
でないと、当日いきなり、たたらでと言われても準備が大変になってしまいますから。

メンバーの方だといろいろですね。
基本は電動ロクロですが、日によっての気分転換でたたらで作る方も多いです。
大物のお皿なんかは、たたらで作った方が正確に早く作れますから。

陶芸体験の子供の吸収力はすごい

さて、そんな電動ロクロですが、陶芸体験などでも結構お子さんが器用に使いこなします。

やはり子供の吸収力ってのはすごいですね。

中年以降の大人の方だと大抵1回じゃ手順を覚えられないです。
ところが子供さんは違う。

ほぼ1回で全手順を習得します。
これは教えててもすごいなあと感じるところですね。

なんでも覚えるのは若い方がいい。
つくづく感じています。

とは言え、じゃあ幼児から電動ロクロを使えるのか、と言われると何とも言えないところもあります。

そうですねえ。陶芸体験なら幼稚園の年中か年長以上でしょうか。

陶芸のメンバーとして定期的にやるのなら、小学3生位からでいいと思います。

陶芸体験で数回やる位なら、かなり小さなお子さんでも可能ですが、定期メンバーとなるとやることが多くなります。

他のメンバーさんとの交流もあります。
片付けもあります。

そういった諸々の事を考えると、メンバーとして陶芸をやる場合は、小学3年生以上がちょうどよいと思います。

ちなみに、小さい頃に覚えた技術は年を取っても記憶にあるので、年齢がいってからの習得も早いですね。

例えば、自転車を小さい時に乗ってた人は大人になっても乗れますよね。
で、そこから競技自転車にいく人もいるでしょう。

陶芸も然りで、小さい時に陶芸をやって、大人になってから再度やりたいとなった時に、習得のスピードが全然違う訳です。

陶芸のロクロの動きや土の感触などを身体が覚えているんですね。
見事なものです。

 

陶芸を小さい頃から始めて、芸術の感性を磨く

陶芸というと職人的に思われる方もいるかと思いますが、実は芸術・アートの一分野です。

これは他の記事でも書いていますが、
芸術系の大学や専門学校に行けば、陶芸は結構人気のある学科で、希望しても入れなかったりするんですね。

特に大学の陶芸科は成績順に志望科目を決めるので、なかなか入りづらかったりします。
その位、人気学科なんです。

その陶芸を小さい時から習う事で、芸術的な感性が磨かれます。

感性ってのは人それぞれです。
美しいものを見ても、何も感じない人もいれば、感動して涙を流す人もいる。

一度きりの人生を考えた時に、素敵な芸術作品を見たり、聞いたりしての感動は明日へのエネルギー源になると思います。

大人になると平凡な毎日が続きますが、感動する作品を見たり、作れたりすれば、日々の生活のモチベーション・やる気も上がるでしょう。

もっと上手になりたい。もっと素敵な作品が作りたい。そんな気持ちが生きがいになるかも知れません。

そのためにも、小さいお子さんの時から芸術に触れさせて感性を磨いてみてはと思っています。

電動ロクロを使いこなすには

電動ロクロを使いこなすには慣れが一番です。
とにかくたくさんの器をひいて、ロクロの回転に身体を慣らす。
これが一番だと思います。

陶芸体験のみだと、なかなか数をひたすらひくっていうのはできないですが、それでも経験数は大事です。

ちなみに、ロクロは回転するものなので、最初に苦手だなと感じる方も結構います。

かくいう私もその口で、ロクロをひき始めた当初はホントに苦手でした。

ちょっと回しては休憩、回しては休憩と、休みながらひかないと続かなかったですね。
しかし、人間というものは慣れる動物です。

やっていると徐々に身体が慣れてくるので、長い時間でもひけるようになります。

そこから先は集中力の問題なので、パッと短めに集中したい方は手短で、集中力の持続可能な方は長めにひいてもいいかと思います。

慣れれば勝ち。
そこまで練習できるかどうかが上手になるかどうかの分かれ目かも知れません。

陶芸体験で電動ロクロは使えるのかのまとめ

結論から言えば電動ロクロで陶芸体験できます。
幼児からご年配の方まで、体験したい方全てで可能です。

特にお子さんは習得が早いです。
また若いうちに電動ロクロに慣れておくと、やがて年齢がいった時に再開する時も習得スピードが早いです。

陶芸は芸術の一分野でもあるので、感性を磨く素材としても最適です。
楽しい陶芸ライフをぜひ送ってみてください。

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こども陶芸クラス 日曜午前限定で開講します

 

こども陶芸クラス 日曜午前 開講します!

こども陶芸クラスを開講します。
先着順で若干名の募集です。
この機会にお子さんに陶芸はどうでしょうか。

芸術の入り口である陶芸は、お子さんの情操教育に最適です。
陶芸を通じて、絵画や音楽などいろいろな芸術に触れて、豊かな感性を養っていきましょう。

●子供クラスの概要

一年間の限定クラスです。来年以降の開催は未定です。
2024年の3月までは開講予定です。
人数は若干名。先着次第で終了です。

・日曜の午前限定
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・月謝は3500円プラス材料費500円
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陶芸体験は子供でもできるのか

さて今回のテーマは「陶芸体験は子供でもできるのか」ですが、ずばりできます。

ウチでは幼稚園児から電動ロクロの陶芸体験をやってもらっています。

たまに手びねりをやってからでないと、電動ロクロはできないんじゃないかという意見もありますが、ウチでは20年間、ずっと子供さんにもロクロを教えてきました。

確かに大人の方に比べると注意深く見ていないといけないという点はありますが、
基本的な作業は問題なく可能です。

体が小さいので、べダルに足を届かせるのも難しい場合は、手で操作できますので問題ありません。

また、土ころし(陶芸の基本作業。土を真ん中にすえる作業のこと)の作業は、さすがにできないので、ここは先生が代わりにやってくれています。

子供さんは土ころしが終わって、さあひけるぞと言ったところからスタートできるので、ある意味かんたんと言えます。

大きなものは作れませんが、小さな湯のみやお茶碗、お皿、小鉢なんかは上手に作ることができます。

子供さんの習い事の吸収力は大人の数倍ある

小学生位になりますと、低学年でも、陶芸の吸収スピードは大人の数倍の力を持っています。

だいたい、大人の方は1回で作業を覚えるのができない方が多いのですが、子供さんの場合は、ほとんど1回の練習で手順を覚えてしまいます。

これは子供さんの頭の吸収力が大人の数倍あるという証明でしょう。

何でも習い事は小さいうちにやっておけとは、よく聞く言葉ですが、まさにその通り。

陶芸だって小さい子供さんの頃から始めれば、大人になった時には、ちょっとした陶芸家並みの実力を持つのではないでしょうか。

うちの場合は、子供さんの会員としての入会はないのですが、陶芸体験はいつでも利用できますので、子供さんで陶芸好きな方は体験扱いで毎月のように来てもらっています。

しばらく練習をしていると上手になりますよ。

一通りの作業は難なくこなせるようになるし、立体の捉え方も大人より優れているので、覚えも早いです。
子供の力ってのは、すごいんですね。

陶芸体験は電動ロクロじゃなくてもできる

お父さん、お母さんも、子供さんが陶芸をやりたいと言ったら、ぜひ体験させてみてください。
電動ロクロを使える所ならいいのですが、使わない教室でもいいと思います。

手びねり(手だけで成型していく)でも十分楽しめますし、いいものも作れるかも知れません。(結構、手びねりでの成型は難しいのですが)

それでどうしても電動ロクロがやりたくなったら、ぜひウチの陶芸体験を利用してみてください。

ウチの場合は、作品を還元焼成で焼き上げますので、焼き上がりが渋めの風合いになります。
子供子供していないというか、決して「かわいいねー」といった質感ではありません

しかし、子供さんのいい意味での成型の雑さや歪み(ゆがみ)が、渋めの焼き上がりになかなか合うんですよね。

子供が作った超渋の湯呑みや茶碗で食事を楽しむ。
あるいは、一輪挿しで季節の花をさしてみる。

これもまた子供さん陶芸の楽しいところですね。

陶芸は芸術の入り口でもある

陶芸というと、お茶碗やお皿、湯のみなんかの日常の食器を作るためのものと思われる方もいるかと思いますが、実は芸術の一種なんです。

なので、芸術系の大学に行くと陶芸科という専門科目があるんですね。
おまけに陶芸科は結構人気の科目で、希望しても入れない人も多いジャンルなんです。

陶芸という芸術に触れることで、心を豊かにして、何かを見た時に美しい感性で物事を捉えることができる。

職人としての陶芸ではなく、芸術としての陶芸ととらえてくれれば、子供さんのうちから習わせるのは決して無駄ではない気がします。

そして、子供さんが将来の進路のひとつとして、芸術系もあるんだと考えるのも、わるくはない選択肢だと思います。

陶芸体験は子供でもできるのかのまとめ

「陶芸体験は子供でもできるのか」ですが、答えはできます。

ウチでは幼稚園児から陶芸体験で電動ロクロを使いますので、結構いい作品に仕上がります。

また、小さい子供さんの頃から、陶芸などの習い事を始めると、吸収スピードが大人の数倍で覚えていきます。

小さい頃から、いろんな事にチャレンジしていくのは、子供にとって最善の方法なんですね。

また、陶芸は芸術の一種なので、豊かな感性を育むこともできます。

小さなうちから、ぜひ陶芸体験で子供さんに創る、創造する楽しさを教えてあげましょう。
きっと、将来の役に立つと思います。

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陶芸体験でもいろいろある

一言で陶芸体験と言ってもいろいろあるんです。

手びねりで手回しロクロを使って作ったり、たたら作りでお皿をつくったりいろいろあります。

ウチでは、陶芸体験で電動ロクロを使ってもらいます。
いきなりの初心者が電動ロクロを回せるのかといった疑問もあるかと思いますが、結構できちゃうんですね。

うちでの陶芸体験のほとんどの方が、自称初めてさん?なんですが、皆さん無難に回しています。

きちんとロクロの使い方と手順を教われば、それこそ幼稚園児からお年寄りまで、老若男女、全ての人が電動ロクロで作品を作れます。

ロクロのひき方もコツがあるんですね。

特に、初心者の方がある程度ひけるように、作陶のコツを教われば、そんなに難しいものでもありません。

まあ、プロのような作品が作れるかといったら、そこは難しいですが、初心者の方なりにちょっと使える湯のみや茶碗は普通に作れるようになります。

以下、手順を書いていきましょう。

陶芸体験をロクロでやる際の簡単な手順

以下、陶芸体験のロクロでの手順ですが、かなりシンプルに記入しています。

そこの所はご了承ください。

・土練りをやる場合は、土練りの仕方を教わります。
これは力作業ですので、これを飛ばす所も多いです。

・続いて、簡単に電動ロクロの動かし方を教わります。

・土ころしで土を上げ下げします。

・湯のみをひいていきます。

・その後は数点の作品を作っていきます。

このあたりがおおまかな陶芸体験での手順になります。

ちなみに、作品の高台削りや釉掛けなどはやりません。
と言うより、1日でこれら全ての作業は無理なんですね。

陶芸体験での作品を作った後は

陶芸体験などで作品を作った後、それらはどうのようにして完成するのか見てみましょう。

・まずロクロでひいた作品を一日置いてちょいと乾燥させてから高台を削る。

・削って成型が完成したものをムロ(作品棚)で乾かす。
これが1週間から2週間かけて乾燥させます。

・その後に窯で素焼きをする。

・素焼きした後で、釉薬を掛ける。

・その後、本焼きで焼き上げる。

どうでしょう。結構、工程がたくさんありますね。

これらの作業を陶芸体験の一日でやるのは到底無理なんです。

なので、陶芸体験というのはたいてい、手びねりやロクロで作品を作るまで。
ここまでで終了します。

残りの高台削りや釉掛けは教室の方でやって、焼き上げた作品をお送りする形になります。

あるいは近隣の方は直接取りに来てもらうとか。

こうして完成した作品に出会えるのが、また楽しみになるんですよね。

陶芸体験の作品を還元焼成で焼く

ウチでは陶芸体験の作品も全て還元焼成で焼いています。

還元焼成とは焼成時の酸素を制限して焼く技法で、焼き上がった作品は高級感のある渋めの作風に仕上がります。

反対に酸化焼成という焼き方もあります。
こちらは焼成時の酸素を十分に供給して焼く方法なので、クリアに仕上がります。

よく言えばきれい目。わるく言えば釉薬の変化がない平面的な作風になります。

なので、酸化焼成の場合は、釉薬を掛け分けたり、こすったり、一手間掛けてから焼かないと、きれい過ぎて変化のない作品になってしまいます。

陶芸の入門者の場合は酸化焼成でもいいのですが、一度還元焼成の作品を経験すると、還元で焼かないと満足できない方が多くなります。

いわゆる古代から伝わる名品と言わているものは、登り窯や穴窯などで焼かれているので、必然的に還元焼成での作品になるんですね。

そのため名品には還元焼成で焼かれたものが多くなるんです。

もちろん現代の陶芸家によっては、電気窯で酸化焼成で焼いても立派な作品を作り出せます。

しかし、これは陶芸家レベルでの話。

初心者の方は釉薬をサラッと掛けて焼くだけの方が多いので、還元で焼いた方が、いい作品に仕上がります。

特に土の雰囲気を見てください。
酸化焼成と還元焼成の土の焼きの質感は全然違うものになります。

関東の埼玉とかで、陶芸体験で還元で焼くには

陶芸体験でも初回から渋めの作風に仕上げたいなら、還元焼成で焼ける所を探してください。

還元焼成で焼ける窯を持っている所は、ビルなどのテナントだと正直厳しいです。

還元で焼く窯は煙突を付けないといけないので、ビルなどでは防火上、オーナーの許可がおりないからです。

なので、地面に直接窯を置いて窯小屋で焼いている教室や陶芸所で陶芸体験すれば、還元焼成での作品が作れます。

このあたりの所は結構知らない人も多いので、こだわりの作品を作りたい方は、焼成方法にもこだわっている陶芸場所を選んだ方がいいでしょう。

関東で還元で焼ける所を選ぶなら、ずばり地方です。
あるいは都内とかなら、多摩とか田舎方面。

都心のど真ん中ではまず電気窯での酸化焼成となります。

生まれて初めて陶芸体験をするのなら、正直その違いはあまりわからないかも知れません。
なので、近場で済ますのも手です。

どう焼くかより、電動ロクロとかでの作陶の方が大事ですものね。

しかし、陶芸体験2回目以降とか、こだわった渋めの作風のものを作りたくなったら、焼成方法もチェックしてみてください。

その際は前回作ったものも保管しておきましょう。

陶芸体験で還元で焼いたやつとどう違うのかを知るのも陶芸の楽しみです。

土や釉薬の質感、全体的な雰囲気が全然違うものになると思いますよ。
(土と釉薬の種類にもよるのですが)

関東の埼玉とかで陶芸体験の電動ロクロを楽しくするにはのまとめ

陶芸体験と言っても、いろんな種類があるので、電動ロクロがやりたいのか、手びねりで作りたいのかをよく考えて決めましょう。

まるっきりわからなかったら、とりあえず何でもいいので、陶芸体験をやってみましょう。

で、2回目とか、もうちょい渋い作品が作りたくなったら、焼成方法にこだわって還元焼成とかで焼いてくれる陶芸体験の場所を探しましょう。

酸化焼成と還元焼成との作品の違いを見つけるのも陶芸の楽しみのひとつです。

ではみなさん、ぜひ陶芸体験などで作陶を楽しんでください。
面白いですよ。

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