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前略 行雲(コウウン)より。
本日の熊谷は久々のいい天気。
太陽見たのは久しぶりだなあ。
しかも本日は窯焚き日だ。
絶好の天候で、風の影響を受けずに、無難にいけそうだ。
今回のテーマは「陶芸の電動ロクロがうまくなるコツ」です。
陶芸で使う電動ロクロですが、やみくもにやっても上手になりません。
ではどうすればよいか。
一番のコツは湯のみをひたすら挽くことです。
えっ、そんな単純なと言われるかもしれませんが、以下解説してみましょう。
湯のみというのはロクロを挽くための基本的な技術が凝縮されています。
まず湯のみというのは、高さがそこそこあります。
電動ロクロは上に挽くのが、結構難しいんですね。
なので、その上に挽く技術をここで習得することができる。
上に挽けさえすれば、あとは何でもできます。
横に広げてもいいし、上をすぼめて徳利状のものも作れます。
徳利が挽けると、風船状のものも挽けるようになるしで、いいことづくめです。
まずは基本となる湯のみを挽けるようにする。これが一番簡単で早くロクロが上手くなるコツです。

さあ、湯のみが挽けるようになったら次は何を挽きましょうか。
次の練習としていい形状は、上記でも述べましたが徳利系でしょう。
ロクロで土を上に挽いたら、口をすぼめてみる。
この時のコツは、途中までの湯のみ状の直径を、あまり大きくし過ぎないってこと。
直径が大き過ぎると口をすぼめる時に無理がかかります。
結果としてうまくすぼめられなかったり、口元が波状になってしまったりで、いい事はないです。
なるべく直径を細めに挽いて、口をある程度の形に作ってしまう。
これがコツです。
この時に口の部分はざっくりとした形でいいです。
どのみち、ボディを膨らませる時に道具を使うので、口の形はくずれてきます。
なので、ざっくり作って道具で膨らませてから、もう一度口をきちんと成型する。
この手順でいいですね。
徳利を膨らませる道具は陶芸の小道具を扱っているお店で購入できます。
棒の先がちょこっと膨らんでいればいいので、庭先に木々があるご家庭なら、同じような形の枝を切ってきて、それを使ってもいいです。
ウチでは両方使っています。気分的には枝状のものの方が、やってる感は出ますが、市販のものの方が使い勝手はいいでしょう。
気分で使い分けてください。

湯のみが楽勝に作れるようになって、徳利がスムーズに挽けるようになれば、初心者を脱出し、おおむね中級者レベルになったと思ってください。
そこから先の上級者への道は、まだまだ遠いですが、人前でロクロを挽ける位の腕にはなります。
初心者の方はまずはそこを目指して、練習してみてください。
あとは、上手な人のビデオを見るのもいい練習になります。
ウチでもYouTubeで動画を公開しているので、参考にしてください。
特に、自分目線で作っているのは、比較的参考になるかもです。
あるいは横からの作陶を写している動画でも十分勉強になります。
これは何でもそうですが、見るだけのイメージトレーニングっていうのは、意外と効果があるんですね。
例えば、ゴルフなんかだと上級者のスイングを動画でずっと流しっ放しにして、ボーっと見ているだけで、リズムだとか、間だとか、専門用語でいうところのルーティーン(手順)が頭に入ってきます。
だから上手になるかと言えばそうでもないのですが、まずは自分にとっていいイメージが頭に浮かばないと、なかなか実践で上手くできるようにはなりません。
陶芸も然りで、上手な人の動画を見て、全体的な雰囲気を掴むというのは、それなりの成果が出てくると思います。
動画を見て、実際に自分で挽く。これをひたすら繰り返してください。

湯のみや徳利以外にも細かい技術はいろいろあります。
ウチでは希望する方には、その技術をひとつづつ教えていますが、腕前や段階式に教えるところに意味があるんですね。
詳しくはここでは述べませんが、ロクロが上手くなるにも手順があるってことです。
とりあえず湯のみを楽勝、徳利を楽勝になった時には、人前で挽くには恥ずかしくないレベルです。
取り急ぎ目標としては、まずはここまでを目指しましょう。
では、陶芸の電動ロクロによる作陶生活を楽しんでください。
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前略 行雲(コウウン)より。
本日の埼玉県熊谷市内は風が強くしかも冷たい。
もう11月の終盤を迎えそうなので、そろそろ冬の雰囲気が出てきているのでしょうか。
さて今回のテーマは「初心者は陶芸の土は何を選べばいいのか」です。
陶芸を始めたばかりの初心者の方は、土選びも何を選んだらいいのかわからないでしょう。
答えは簡単、なるべく手に入りやすい安価な土を選ぶといいです。
それはなぜでしょう。
一つづつ見てみましょう。
まず理由の一番目は、初心者のうちは正直、土の違いが全くわかりません。
要は何を使っても一緒なんですね。
赤土か白土かの違いもわからない。
手触りも同じに感じる。
まして値段の高い、高価ないい土がどうかなど、全くもってわかりません。
この状態だと、高い土を使って焼いたところで、あまり大きな成果はないでしょう。
初心者のうちは、比較的手に入りやすい安価な土をたくさん仕入れて、数を作って焼いた方が上達は早いです。
作っては削って、釉薬を掛けて、焼いて完成させる。
何度も何度も同じ土で上記の作業を繰り返していくと、ある日、土を変えたくなる時がきます。
こうなればしめたもので、ここから初めて土を選ぶ楽しみを味わえるのです。
ネットやカタログで、まずは産地と呼ばれる有名どころの土を試してみましょう。
土は変えるけども、釉薬は今までと同じものを施釉して焼いてみる。
土が変わると、釉薬が同じでも、焼き上がりの色が変わります。
ここら辺のところがわかってくると、土と釉薬の組み合わせで、何通りもの焼き味が変わることに気がつくでしょう。
産地の土を一通り試したら、次は産地ではない所の土も焼いてみましょう。
どうでしょう。意外と大きな変化はなかったり、反対に全然違ったり。
感じ方は人それぞれですが、陶芸の奥深さに、一歩足を踏み入れた感じがしないでしょうか。
そうやってお気に入りの逸品の土を見つけてください。
そうですねえ。年数にすると数年から十年位はたった頃でしょうか。
それらの作業がひと通り終わる頃には、成型の腕も上がり、中級者から上級者の頂きも、少し見えてきた頃かと思います。
陶芸の楽しさを超えた所で、陶芸仲間からも一目置かれ、後輩を指導できるようになる頃です。

土にハマった人は、自分独自の土を使いたくなります。
いろんな山々に出かけては土を掘って焼いて試してみたくなる。
あるいは地元の土を使って焼けないだろうかと試してみる。
ちなみに、地元の土でなかなかうまく焼けない時は、陶芸用の土と混ぜて焼いてみるのも手です。
陶芸用の土は成型に特化するように作られているので、地元の土のコシのなさや、成型のしずらさなどは解消されると思います。
あなただけの土を見つけてみてください。
ほんとは、土云々の前に釉薬のお話をした方がいいのですが、土から先に書きたいんですよねえ。
まとめです。
初心者は陶芸の土は何を選べばいいのか。
手に入りやすい安価なものをたくさん焼いて腕を磨きましょう。
腕が上がりまっせー。
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釉薬をどうやって掛けるかってのは、結構大事なことですね。
バケツに入った釉薬をかき混ぜることから、その焼成が成功するかどうかがかかってきます。
薄すぎてもいけないし、濃すぎてもいけない。
ちょうど良いあんばいの所を探すのが一苦労ですよね。
ボーメ計なんて便利な機械もあるんですが、ボーメ計を使うにはそれなりの深さがないと測れません。
バケツに目一杯釉薬が入っていれば別ですが、ほとんどの教室は満タンには入れないでしょう。
第一に満タンだとバケツが重い。
重いと作業がはかどらない。
腰がやられる。
かき混ぜるのに一苦労。などなど。
満タン戦法はいいことないですね。
なので、ウチでは3分の一くらいの量で推移しています。
そうなるとボーメ計は測れないってことになりますねえ。
すると感覚論になりますが、これ位の濃度でいいんじゃない、ってな感じで水分が調整されています。
しばらくバケツを使っていないと、この水分が飛んでしまうので、濃度が違ってきます。
これも感覚論なのですが、そんなバケツの釉薬には水を足して、ちょうど良い濃度に調整していきます。
感覚論かーと思う方も多いでしょう。
しかし、酸化焼成でだけ焼くのならまだしも、還元焼成で焼くのなら、釉薬の濃淡で変化が出てきますので、均一に掛けても必ず濃い、薄いが出ます。
すると焼いた時に味わい深く変化するので、還元で焼いている所は、あまり濃度には過敏にならずにいいのではと。
酸化で掛け分けとか、結晶系の釉薬で油滴天目系なんぞを目指すのなら話は別ですが。
さて濃度の話は終わり、次は掛け方ですね。

まずは大きく分けて2種類あります。
ひとつはズブ掛け。これは文字通り、器の高台部分を持って、釉薬に上からズブっと掛けてしまう方法。
均一に釉薬が掛かり、なおかつ、浸す時間によって濃い薄いが調整できるので、初心者の方におすすめです。
一方、ひしゃく掛けってのがあります。やはり器の高台部分を持って、ひしゃくで上からサブっと掛ける技法です。
この方法は器に均一に釉薬が掛からないので、還元などの変化を求める焼成には適したやり方です。
濃いところは色合いが濃くなり、薄いところは素地土の影響が出て変化してきます。
茶褐色になったり、地肌の色が濃く出たりで見た目が楽しめますね。
この変化を好まないのであればズブ掛けで、変化を求めるのなら、ひしゃく掛けでってな感じでしょう。
いろいろ試して、釉薬を極めてください。
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前略 行雲(コウウン)より。
本日の埼玉県熊谷市内は薄日のさす曇り晴れ日(造語)。
ちょっと寒いですかねえ。
もう11月ですから、仕方ないですなあ。
昨日は晴天のいい日だったので、寒暖差に体がびっくりしてますなあ。
さて、今回はテーマ通り酸化と還元の焼き方の違いを書いてみたい。
酸化焼成ってのは、窯で焼く時に酸素を十分に吸わせて焼く方法。
一方、還元焼成ってのは、同じく窯で焼く時に酸素を制限しながら焼いていく方法。
簡単に分けるとこんな感じです。
作品の大きな特徴としては、酸化はクリアーに焼きあがる。
酸素を十分に吸っているので、きれいに焼けると言いましょうか、色合いがキリッとしてくる。
還元は酸素を制限しているので、簡単にいうと渋く焼きあがる。
年代物の陶磁器のように色合いに変化が出て、釉薬の掛け方によって微妙な変化が出る。
どちらがいいのかは好みの問題だろう。
クリアーな色合いが好きなら酸化で焼けばいいし、渋めが好みなら還元で焼けばいい。
ただ、通常の釉薬を使っての高級感でいえば、還元で焼いた方が高そうな焼き物になる。
酸化での焼成はウチでも年に数回は焼く事があるが、評判はイマイチの事が多い。
色合いが平面的でわるく言うとつまらない焼き物になる。還元を掛けたように変化に富んだ釉薬や素地土の渋みが出てこない。
今まで酸化でしか焼いたことのない人は、一度還元で焼いてみることをお勧めしたい。
多分、自分の作品のランクが一段上がる事になるだろう。
酸化で焼いてのチャレンジしがいのある焼き物の種類は天目系。
油滴天目など国宝の焼き物で天目系があるが、これらは酸化で尚且つ窯を冷ます時に時間を掛けて調整しながら温度を落としていく。
テクニックがいると同時に、酸化で焼くのに適した窯を使ったほうがいい。
ちなみに窯の種類で言えば、電気窯は酸化焼成に適している。
電気窯はいいものであれば還元にも対応しているが、電熱線が痛むのと、ややテクニックがいるので還元で焼きたがらない方が多い。
酸化で焼くのが圧倒的に多い窯だ。
一方、還元で焼くのにはガス窯と灯油窯が一番適している。
ガス窯に関しては、ほぼ還元焼くために作られたんじゃないかと思う位、焼きやすい。
もちろん還元焼成特有のテクニックはいるが、極めれば自在に窯をコントロールできるので、ウチでは、ほぼ毎回還元で焼く。
上記でもお勧めしたが、渋みと重厚感が備わった還元焼成は、焼き物を作り始めたら必ず試して欲しい焼き方だ。
ビルなどに入った教室だと防火上のこともあり、火を使わない電気窯が圧倒的に多い。
なので、必然的に焼き方は酸化焼成で焼かれる。
還元で焼いて欲しい場合は、地面の上に直に置いた窯を持っている所だと、やってくれる場合が多い。
陶芸体験などでも、酸化で焼くのか還元で焼くのかを確認してから行くと楽しみが増えるだろう。
酸化で焼いた焼き物をうまく見せるにはテクニックがいる。
釉薬自体が変化しないので、1種類の釉薬だけ掛けたのでは、なかなかいい感じに仕上がらない。
釉薬を掛け分けたり、絵付けをしたりで、表面に変化を出さないといけない。
結構大変ですね。
一方、還元で焼いた作品は1種類の釉薬でも、掛かり方によって微妙に変化する。初心者でも意外とびっくりする焼き物になることも多いのが還元のいい所。
ウチでは陶芸体験に来た人の作品は還元で焼いているので、焼き上がりには満足してもらっているだろうと推測(笑)。
土もプロの陶芸家の使っているものと同じもので焼くので、造形がイマイチでも、上がりはなんとなく高級感があり、使える器になる。
酸化で焼いていた人。ぜひ還元での焼成にチャレンジしてくださいな。
きっと目から鱗が落ちますぞよ。
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昨今はyoutube動画の編集作業に結構集中しており、
陶芸やってるのか、動画編集マンなのか、わからなくなりつつある。
まあ、やりたい事を追求していくのが、アーティストな訳で、目の前にある雑事をこなしつつ、クリエイティブ道を追い求めたい。
さて、youtubeで「行雲チャンネル」などというものを立ち上げてみた。
電動ロクロ専門をサイトに記しておきながら、動画ではいきなり手びねりを披露するというハチャメチャぶりだ。
しかも初回作は出演しているものの、しゃべりなし、顔見せなしで撮っている。
その分、要所要所にテロップを入れて(しかも英語テロップもあり)、補っている。
顔見せなしとは、おまえは初期のヒロシかーとツッコミを入れたくなる所だが(わかる人にはわかりますよね。わからない人はこちら→ ヒロシちゃんねる )。
いやー、動画編集は面白いですねえ。
若い時に映像系の学校行きたいなあなんて思ってた時期もあった位ですから。
当時は今みたいにyoutubeどころか、インターネットもない時代なので、映像といえばテレビか映画くらい。
その点、今は誰でもyoutuberになれる時代で、撮影してアップすれば自称ゆーちゅうばあですからね。
こいつは、小学生の人気NO1職業になってるらしいですね。
2位がe-sportsやる人(ゲーマーですよね)で、
3位がゲームクリエーター。
ん〜ん。ウチはゲームはやらないけど、ゲームは作ってるんだよなあ。
すると、1位と3位の職業も兼ねてるのかなあ。
マネタイズは全くできていませんが。
そういう意味では、当方の中身は小学生並なのだろうか。
いやー、ゴルフや陶芸を生業に選んだ時点で、そんなもんでしょう(笑)
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youtube動画の編集&アップロード作業も承ります。
詳しくはこちらをどうぞ。
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今現在、窯を焚いている。温度は1230度で、目標温度が今回は1250度だから、もうちょいだ。
さっきまでUNEXTで映画の「アベンジャーズ」の初回作を見ていた。
先日、「アベンジャーズ インフィニティ〜」を同じくネットで見たのだが、あまりの迫力にびっくらこいてしまった。
いやーアメリカ映画って、どんだけ金掛けてるんですかね。
見てない方は、是非見てみてください。最後の終わり方がまたびっくらですから。
今年2019年の春先に最新版の「アベンジャーズ エンドウォーズ」がやってましたが、近々そいつのブルーレイとかが発売されるらしい。
それの広告を見ていたら面白そうだったので、ついUNEXTで見てしまった。
初回作も迫力があるが、「アベンジャーズ インフィ〜」の迫力に比べたら…。
当然、最新作ですから、もっとの迫力を期待しちゃうでしょう。
こりゃあ、ブルーレイの発売が楽しみである。
さて、そんなことを思いきや、窯焚きの深夜に書くとこんな感じにブログもあがるんだなあってことで、一丁いってみよう。
***
皆さんは必ずなくなるアイテムというものがないだろうか。
私の場合は、パソコンなどで接続に使う黒のリールの付いたコード系のやつ全般。
100%必ずなくなる。
先日は100均で上記のリール付きの3.5ミニプラグを購入した。
スマホから音楽をスピーカーに流したり、パソコンに流したりに使うコードだ。
初日に無くした。
1週後に再度購入。1日でどこかにいってしまった。
なぜですかねえ。
私的には小さいからだと思っている。
&色が黒が原因かと。
小さくて黒色だとどこにいても目立たないですよね。
人間工学上、そうなる?と勝手に解釈している。
100均で同じ作用のものが白色で売っている。
しかもリール付きではなく、1メートルのコードのやつだ。
これで無くなるかどうか実験してみよう。
大きさと色が、「紛失」との相関関係があるのか。
結果を知るのが楽しみである。
追伸
白いコードを買って、すでに1週間が過ぎている。
コードは今だに無くならない。
やはり仮説は合ってましたね。大きさと色は「紛失」と関係があると。
私に限っては…、の話ですが。
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ウチもSNSへ情報をアップしますけど、他の情報をじっくり読まないんだよなあ。
これは仕方ないんですよね。
一番は時間がない。作り手側になるとわかるんですけど、作ったり実験したりの時間が多いから、読む時間がほとんど取れない。
読む時は自分の知りたいことの情報とか、それらの関連サイトなんかだけになってしまう。
SNSの情報は流れてしまうので、調べるまではいかないんですよね。
あと、1回の文量が少ないので、それこそ「つぶやき」で終わってしまう。
リアルタイムでの情報発信とか、ホームページより拡散能力が高いなどのメリットは多々あるんだけど、自分の知りたいことを調べたりの情報力は弱いんですよね。
裏をかえせば、だからこそ気軽に使えるから、ここまでSNSは流行っているんでしょう。
文体もサイト掲載とかブログよりはラフな感じで書けるので、読み返して校正するなんかの作業はほとんどしない。
ブログは2、3行で終わらせる訳にはいかないので、書く時はある程度の時間が取れる時だけ。
自分の場合だと2時間の書き込み時間がなければ、ブログやサイト系は書けないですね。
ブログをSNS代わりに使うっていう感覚ならば、数分の時間があれば書けるんでしょうけど、
私的にブログネタは、それなりのボリュームがないと書こうって気がおきないですね。
それと文章が残る作業なので、校正の時間も要りますしね。文量が多くなれば、校正も結構な時間取られますから、大変です。
SNSは2分あれば書ける。
なので、待ち時間をつぶす時はSNSへの書き込みは最高。
数分の時間待ちなんか、あっという間にたっちゃいます。
気楽に書けるのがSNSの最大の魅力ですよね。
あっと、忘れてました。あとタイトルですね。
そもそもSNSはタイトルが要らない。
ブログやサイト系はタイトルが必要だから、意外と手間がかかる。
あと、ブログは構成も必要ですね。
起承転結とでも言いましょうか。
SNSは短文で終わりだから構成が要らない。
楽ですねえ。
そう考えると、使い分けるってのが一番いいんですかね。
長い文章書きたい時とか、書かなければ伝わらない時、あるいは書いた文章を残したい時とかは、サイトやブログ系に書く。
一方、さらっと思ったことを書くとか、長い文章書く時間がない時なんかは、SNSに書く。
こんな感じで使い分ければ、両方のいいとこ取りができるのではないでしょうか。
ウチの場合はこんな感じで情報発信用にSNSを使っているので、当方に用事のある方はメールかお問い合わせフォーム、あるいはLINE@で連絡ください。
アドレスとか連絡方法の記載あり↓
https://tougei.toukiya.net/sub-taiken.html
その方が確実ですね。
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人工知能とアートの融合を実現するべく、日夜奮闘しているのだが、今回はAIを使って楽曲を作ってみたいと思う。
さて、どうやって作るかだが、かのGoogleが人工知能tensorflowを利用した「Magenta」という楽曲生成プロジェクトをやっているらしいので、それを利用することにした。
インストール方法は、「ubuntu magenta インストール」等でググってみてください。
ああっと。ubuntuのOSが入っていないwindowsの方は、vmwareなどの仮想ソフトを入れてubuntuを導入してみてください。
もしくはwindows10の方は、ubuntuを直接入れられるのでチャレンジして欲しい。
ここら辺も検索すれば出てくるので、ググってみてください。
さて、今回はubuntuがすでに搭載済みの通常のノートパソコンで作ってみることにした。
インストール作業が予想外に手間取り、時間を掛けている暇もないので、dockerを使った簡単インストールの方法を選択した。
インストしたい方は、「docker magenta インストール」等でググってみて欲しい。
さてインストール完了後、コマンドラインを立ち上げて、まずmagentaを起動してみる。
以下、1行です。
$ docker run -it -p 6006:6006 -v /tmp/magenta:/magenta-data tensorflow/magenta
するとmagentaが起動する。
使い方を調べてみると、単音生成とか和音生成など、いろいろあるようだ。
単音生成をやってみたのだが、イマひとつな感触なので和音生成を紹介しよう。
下記のコマンドを入力。
なんでもバッハ調のメロディらしい。
以下、1行です。
# polyphony_rnn_generate –bundle_file=/magenta-models/polyphony_rnn.mag –output_dir=/magenta-data/ –num_outputs=5 –num_steps=256 –primer_pitches=”[62, 65, 68]” –condition_on_primer=true –inject_primer_during_generation=false
出力先は/tmp/magentaディレクトリにMIDI音源として出力されるようだ。
早速、別のコマンドラインを立ち上げて移動する。
$ cd /tmp/magenta
$ ls
すると下記のように、5曲ほどの楽曲が自動生成されている。
2019-04-18_110206_1.mid
2019-04-18_110206_2.mid
2019-04-18_110206_3.mid
2019-04-18_110206_4.mid
2019-04-18_110206_5.mid
ちなみに下記の画像には2回分の10曲が表示されている。

とりあえず適当に聞いてみよう。
下記のコマンドを入力する。
$ timidity 2019-04-18_110206_1.mid
名前がわかりずらいので、リネームしたものをアップしておきました。30秒ちょいの短いやつですが、聞いてみてください。↓
このシリーズはピアノ音源らしいですね。
人工知能の面白い所は、自分で集めたデータを学習させて、オリジナルのモデルが作れるところなんですね。
例えば、HIPHOPの音源をたくさん集めてこのAIに学習させるとします。
すると、HIPHOPの特徴をつかんだAIが出来上がるので、そいつに曲を作らせるとHIPHOP調の曲になるわけです。
今回はデータが揃っていないので、AIに学習させていません。
インストールした時に、すでに学習済みのモデルが入っているので、それを利用して曲を作ったわけです。
時間をみてオリジナルのモデルを作りたいですね。
ゲームに使う音源などは、これで十分作れるでしょう。
このようにAIってのは、自分の足りない部分をアシストしてくれる便利な道具として使えば、非常に使いがいのあるツールなんですね。
曲が作れない、絵が描けない、文章が書けないなど、できないことがあれば、AIに助けてもらって、それらができるようになる。
そんな便利な道具なんです。
みなさんもガンガンに使いこなしてください。
さてこのMagentaですが、好きな楽曲を学習させて、そのうちに名曲を作ってくれるのではと期待しております。
それにはデータ音源集めないとですけどね。
いつかこれで教室のテーマソングでも作ろうかと、計画中です。
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先日手持ちのノートパソコンを立ち上げようとスイッチを入れたのだが、真っ黒画面のままで、何も表示されない。
ファンは回っているので、画面トラブルは想像がつくのだが、デスクトップのモニターに繋げても何も表示されない。
近所のパソコンショップに持っていったのだが、どうも画面関係のトラブルらしい。
必要なデータがあったので、データ取り出しの値段を聞いたら結構な金額がかかる。
値段云々よりデータ漏洩が気になったので自分でやることにした。
まず必要な機械は、サンワサプライ製のハードディスクをUSBに繋げてパソコンに接続するケーブル。
サンワサプライ SATA-USB3.0変換ケーブル 0.8m USB-CVIDE3
これを繋げればパソコンに外部記憶装置を繋げたのと同じ動作をする。

最近のパソコンは容量が少ないものが多いので、外部記憶装置を繋げてバックアップを取ってる方も多いでしょう。
それと同じように扱えます。
じゃあやってみよう。
まずはノートパソコンのバッテリーをはずす。
もちろんコンセントケーブルも外しておきます。

お次は裏蓋のネジを取って、小さめのフタを外します。
出ましたね。このパソコンは、右側がメモリ、左側がハードディスクになってますね。

ハードディスク周辺のネジを取り外して、ハードディスク本体を取り出します。

取り出したディスクに先ほどのUSBケーブルを接続。
そして動くパソコンに繋げると、外部記憶装置として認識されます。


ここまでくればあとは目的のデータを取り出すのみ。
所要時間30分位ですかね。かかった経費はケーブル代の2千円のみ。
これで大事なデータを取り出せて、とりあえず一件落着。
ご参考までに。
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